Windows 7 RC版を入れてみた


Windows  7 Release Candidate (Microsoft)

次世代Windows 「Windows 7」のRC版(製品候補版)がダウンロード可能になったので、早速うちのノートPC(NEC Lavie RX LR500/BD)に入れてみました。

#5/2にUbuntu入れたばっかりですがwww
#まあUbuntuの環境はまたあっという間に作れますし

CDを入れて起動すると、まず言語環境を確認された後に「今すぐインストール」が表示されます。

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ライセンス条項に同意して次に進みます。

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インストールの種類は今回は「新規インストール」を選択します。Vistaからはアップグレードもできる予定です。パーティションはUbuntuのものをすべて削除してインストーラお任せで切り直したところ、100MBの「System Reserved」というパーティションができました。

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後はひたすら待つだけ。20~30分ほど待たされました。一度再起動が入ります。

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ここからは再起動後の設定となります。ユーザーID、パスワード、プロダクトキー、更新の設定、日付と時刻の設定と行っていきます。

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デスクトップの準備画面です。ここで数分待たされます。

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で、最終的にデスクトップが立ち上がります。素の状態ではグラフィックチップのドライバーがないらしくAeroが無効になっていますが、Windows Updateを行うことでドライバーがインストールされ、Aeroを有効にすることができます。

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なお、アップデート後も、無線LAN、サウンド、モデムが使えないほか、タッチパッドのスクロールキーも無効になっています。この辺のドライバーの挙動はβ版から変わっていないようです。

気が向いたら、使い勝手など記事にしたいと思います。

#気が向かなかったらまたUbuntuに戻すかもww。

Windows 7 RC版を入れてみた」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: せうの日記

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