新機種発表の影でその2


昨日(5/19)docomoとSoftBankの新機種発表があったばかりなのですが、今日は去るもの終わるもののニュースがぼちぼちありました。

ナカチェン「ベーシックパック」提供終了について (KDDI)

携帯電話のメニュー画面などのデザインを一括で変更できるKDDIの「ナカチェン」ですが、「ベーシックパック」について、新規提供を5/31で終了するとのこと。「ベーシックパック」って何かと調べてみたら、キャラクターやコラボものでない普通のデザインですね。これをあえて選ぶモチベーションはきっとないだろうなあ。

「CDMA 1X」サービス等の受付終了について (KDDI)

いわゆるWINではない、CDMA 1Xのサービスの申し込み受付を8/9で終了するとのこと。サービスそのものもさることながら、学生むけ半額料金プラン「ガク割」がなくなることが大きいですね。「学生さんは金がない」という強烈なキャッチコピーで登場した「ガク割」ですが、終わりはひっそりとしたものになりそうです。

東芝が携帯電話の国内生産を停止、海外企業に製造委託 (ロイター)

東芝が携帯電話機の国内生産を10月に終了し、それ以降は海外に製造を委託するとのこと。自社生産はスマートフォンに集約するそうで、T-01Aについては当面安心かと。au・SoftBankに提供している普通の携帯電話は海外委託生産になるのでしょうね。W54Tユーザーとしては残念なニュースですが、携帯電話の市場規模を考えれば、不採算部門を切る判断は仕方ないところかと。撤退ではないとのことなので、海外委託生産でも魅力的な商品が出ることを期待しましょう。

新機種発表の影でその2」への2件のフィードバック

  1. 春里

    ガク割は通話料金も最大で半額だったのが良かったです。1Xを持っていた当時は中学生だったんですが、パケット通信料の割引プランなんかもあって、ずいぶん助かりました。
    そう思うと、今の携帯電話業界って似たようなプランばっかりで面白くないように感じますね…。

  2. えど 投稿作成者

    春里さんコメントありがとうございます。

    > ガク割は通話料金も最大で半額だったのが良かったです。1Xを持っていた当時は中学生だったんですが、パケット通信料の割引プランなんかもあって、ずいぶん助かりました。

    ガク割は当時としては相当に思い切った料金プランで驚いた覚えがあります(それだけ当時のKDDIがつらかったということでしょうが)。

    > そう思うと、今の携帯電話業界って似たようなプランばっかりで面白くないように感じますね…。

    ホワイトプラン以降、980円が下限のような状態で拮抗していますよね。携帯電話3キャリアがそれぞれお互いを意識して3すくみになっている感じで。イーモバイルは…まあ「携帯電話」キャリアとしてはまだまだ戦えないですよねぇ。

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