札幌の街を歩いて感じた電子マネーのあれこれ


今日は久々に札幌の街をゆっくりと歩く機会に恵まれ、電子マネー関係でいろいろと気づいたことがありました。

まず札幌ヨドバシカメラで、いつの間にやら全てのレジでiD・Edy・QUICPayが使えるようになっていました。ヨドバシカメラの全レジに共用タイプのFeliCaリーダー(ローソンと同じタイプ)が設置されたのは結構前だったように思いますが、当初はiDのみが共用リーダーに収容され、EdyとQUICPayは共用リーダーとは別の専用リーダー(しかも一部のレジにしかない)でした。ヨドバシには結構頻繁に通っていたのですが、EdyとQUICPayも専用リーダーに切り替わったことに気づきませんでした。これでヨドバシでEdyやQUICPayを使いやすくなりますね。ポイントのことを考えればEdy払いでヨドバシポイントとEdyのポイント(ANAやらauやら楽天やら)を同時にゲットするのがお得かと。

帰りに札幌駅前そば紀伊国屋書店2階のイノダコーヒで軽食をとったのですが、このときiDで支払おうとすると(紀伊国屋はEdyとiDが利用可能)、決済端末がネガデータのダウンロードを始めてしまいました。店員に聞いたところ、今日iDで決済したのは私が始めてとのこと。って、そのとき午後7時過ぎだったんですけどw。iDで決済する人ってそんなに少ないんですかね? 結局そのときは時間もなかったので現金決済に切り替えてしまいました。docomoが力を入れている電子マネーiDですが、実際の利用率はそれほどでもないのではと勘ぐってしまう出来事でしたとさ。

札幌の街を歩いて感じた電子マネーのあれこれ」への2件のフィードバック

  1. 春里

    iDのCATのデータ更新は、自分もよく遭遇しますね。笑
    とくにいつもよく行くシダックスとか。
    あれに遭遇する度、若干残念に思います。

  2. えど 投稿作成者

    春里さんコメントありがとうございます。

    > iDのCATのデータ更新は、自分もよく遭遇しますね。笑
    > とくにいつもよく行くシダックスとか。
    > あれに遭遇する度、若干残念に思います。

    自分もうわさには聞いていたのですが、実際に初めて遭遇して面食らいました。始業の時にダウンロードしておけよとか思うのですが、通信費用がかかるのでそうも行かないのでしょうね。

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