docomoとみずほのケータイ送金


「ドコモ ケータイ送金」の提供開始について (docomo)

docomoがみずほ銀行の「銀行代理業」の許可を取得し、携帯電話を利用した送金サービスに参入します。

 

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サービスイメージはこんな感じ。送金する側は相手の携帯電話番号と名義先頭2文字、送金額を携帯電話の画面に入力します。送金額と手数料(1回105円)を加算した額が、送金する側の携帯電話料金とまとめて引き落とされます。受け取る側はメッセージRで通知を受けて、携帯電話画面から受取方法(携帯電話料金へ充当、または銀行口座へ振込)を指定して受け取ります。受取側の手数料は、携帯電話料金へ充当する場合およびみずほ銀行口座へ振込する場合は無料ですが、みずほ銀行以外の口座に振り込む場合は1回65円かかります。

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前提として、送金する側と受け取る側が両方ともdocomo携帯電話を利用している必要があります。docomoのサービスだからそりゃそうなのですが、docomoに閉じてしまうとこの手のサービスは普及しないのではと危惧します。銀行だって、振込手数料をケチらなければ他行への振込ができるのですから、同じようなノリで手数料を積み増したうえで他キャリアにも対応してほしいと思うのですが、やはりセキュリティなど考えると難しいのでしょうね。

docomoがどの程度プッシュしてくるか、プッシュといえばプッシュトークのようになってしまわないようしっかり使い方の提案などして盛り上げてほしいものです。

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