防水まで備えた「らくらくホン6」は究極進化!?


らくらくホン6 (docomo)

らくらくホン6ことF-10Aがdocomoより8/7発売です。

F-10A

今回の最大の特徴はなんといっても防水機能を備えたことでしょう。IPX5/IPX7等級の防水・防塵性能を備え、汚れても水洗いが出来るというのは、らくらくホンのターゲットユーザーである高齢者にわかりやすいメリットとして伝わるのではないでしょうか(キャップが開いたまま洗って壊れたとかいうクレームも来そうですが…)。また、らくらくホンがついにワンセグに対応しました。これもテレビ好きの高齢者(←俺の思い込みw)にはうれしいところかも。

その他、通話音声を聞きやすくする「スーパーはっきりボイス3&ゆっくりボイス」、ワンプッシュで端末を開けられる「オープンアシスト」、カメラのオートフォーカスを常時作動させる「おまかせオートフォーカス」など、使いやすさに配慮した機能が搭載されています。地味に加速度センサーと方位センサーを内蔵し、端末の向きに応じて画面の縦横を切り替える「おまかせ画面切替」、進行方向が常に上向きになる「おまかせ地図回転」など、ちょっとマニアックな機能も搭載しています。こういうマニアックな機能が使いやすさに直結しているというのはいいですね。

しかし表題の件ですが、らくらくホンとして搭載するべき機能は大体入ってしまった感じがありますね。このモデルだけであと2年はモデルチェンジなしでいけるのではとも思います。あとあえて追加するとすれば、旅行好きの高齢者(←俺の思い込みw)のためにGSM対応くらいでしょうか(らくらくホン6は3Gのみローミング対応)。

この手の端末は激しい進化を必要としないので、次機種は使いやすさをじっくりと煮詰めて出してほしいところです。

防水まで備えた「らくらくホン6」は究極進化!?」への2件のフィードバック

  1. えど 投稿作成者

    くまさんコメントありがとうございます。

    > らくらくホンでワンセグ&GSMさプレミアムで対応済みです。

    ああ説明不足で申し訳ございません。確かにご指摘通り、らくらくホンプレミアムでワンセグもGSMも、もっといえばおサイフケータイも対応済みです。ただあれはあくまで「プレミアム」であって、らくらくホンのメインストリームではないのではと思ったのです。今回のらくらくホン6は、メインストリームのラインでワンセグに対応したことが大きいかなと。

    たとえて言えば、らくらくホン6はドラゴンクエスト9で、らくらくホンプレミアムはドラゴンクエストモンスターズみたいな(逆に分かりづらい?w)

    そうやって考えると、次期らくらくホン(らくらくホン7?)にGSMとおサイフケータイついたら、プレミアムが意味なくなっちゃいますね。

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