郵便局が携帯電話の販売を取り次ぎ


郵便局、首都圏5000局で携帯電話の販売取次を開始――購入者には特典も (ITmedia)

郵便局の窓口で携帯電話が買えるようになりそうな見出しですが、実際はそうではなく、郵便局の窓口で携帯電話ショップのチラシを配布するというだけのようです。

正直な~んだと思ってしまいましたが、

「普段自分から携帯ショップに行かない高齢者をショップに誘致すること」(郵便局)が狙いで、「郵便局の案内を経由して携帯電話を購入した場合、カタログギフト2000円分などの特典も用意する予定」だという。このほか、ドコモのらくらくホンなど、年配者向けの端末を紹介するチラシも配布する予定。

あ、なるほど普段ケータイショップに行かないけれども郵便局には頻繁に行きそうな高齢者層がターゲットなわけねと妙に納得。地方の情報ステーションとしての郵便局の役割を果たすサービスといえますね。

ちなみに

郵便局の取次ぎサービスは2008年8月1日から開始し、これまでにホームセキュリティ、光ファイバー接続、引越、ハウスクリーニングなどを扱ってきた。

ぜんぜん知りませんでした。むしろ郵便局にあまり行かないもので…。

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