緊急地震速報の誤報はソフトウェア改修の不具合


気象庁、緊急地震速報で誤報――“キャンセル報”は実施せず (ITmedia)

今日(8/25)の朝に関東圏で発生した緊急地震速報の誤報ですが、原因は地震観測点のソフトウェア改修不具合とのこと。

8/24にソフトウェア改修を行った際に、今回の改修対象ではない緊急地震速報の部分を触ってしまったために不具合が発生したようです。

一応ソフトウェアに関係した仕事をしている自分としては、こういう話を聞くと他人事とは思えないんですよね。すでに動いている環境に何らかの手を加える場合、影響範囲をどの程度に見積もるかは常に付きまとう問題です。思い返せば過去にしでかしたあんな失敗やこんな失敗が頭をよぎり、非常に恥ずかしく情けない気分になります。今回の件をひとつ教訓としつつ、同じような失敗をしないよう日々精進したいと思います。

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