iPhone対応したAdSenseに合わせてWPtouchをカスタマイズ


本ブログのiPhone版はWordPressのiPhone用プラグイン「WPtouch」で実現していますが、しばらく放置状態だったので少し整備してみました。

iPhoneに対応したGoogle Adsenseに合わせて画面レイアウトを変更してみました。

IMG_0147

デフォルトではタイトルの下にある「Tags」「Categories」をタイトルの上に移動し、タイトルの下に広告を配置しました。いじったファイルはWPtouchプラグイン配下のthemes/defaultフォルダにあるheader.phpとstyle.cssです。

またWPtouchが標準で持っているAdSense機能は、AdSense自体がiPhoneに対応したことによりデザインが崩れるようになったので使用を停止しました。

広告がページになじんでいい感じになり、個人的に大満足です~。

iPhone対応したAdSenseに合わせてWPtouchをカスタマイズ」への2件のフィードバック

  1. 小泉 隆彦

    小泉といいます。

    iPhone対応したAdSenseに合わせてWPtouchをカスタマイズに関する記事を拝見しました。

    1.質問
      WPtouchプラグイン配下のthemes/defaultフォルダにあるheader.phpとstyle.cssを修正されたとのことですが、修正内容を教えていただけないでしょうか?。

  2. えど 投稿作成者

    小泉 隆彦さん>

    すみません、過去ファイルが残っていないので具体的にどこをどう直したということを明確に説明できない状態です。

    おおまかに言えば以下のような感じです。

    1) header.phpで「headerbar」と「drop-fade」の2つのdivタグの間にAdSenseコードを直接書きこむ
    2) 1)によってAdSense広告と記事一覧が重なって表示されるはずなので、style.cssで広告用スペースを調整(確か「#headerbar」のheightを調整したように覚えているのですが…)

    なにぶん1年以上前の話で、どの程度正確か怪しいところですが、基本的な考え方は上記であっていると思いますのでチャレンジしてみていただければと思います。

    なお「こんなめんどくさいことやってられない」という場合は、有料版の「WPtouch Pro」を購入すれば、設定画面からAdSense広告挿入の設定が可能です。

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