学園都市線電化の準備着々と


JR学園都市線(桑園~北海道医療大学)は現在非電化で、キハ40、48、141~143、キサハ144、201の気動車が走っていますが、キハ201以外の車両の老朽化が激しいため、平成21~23年度にかけて電化の工事を行い、この区間の車両を電車にする予定です。

で、すでに電化のための電柱を立てる工事が進んでおり、毎日通勤でその様子を見ることができていたのですが、朝ラッシュの中でカメラを振り回すこともできず、なかなか写真に収めることができずにいました。今日(11/3)札幌中央部に出かけた時に、車両がすいていたのでようやく写真を撮ることができました。

まず八軒駅と新川駅の間の写真です。走行中に車両の窓越しに撮った写真なので、画質やらピントやらの件はこの際ご勘弁ください。このようにこれから立てるであろう電柱が2本ワンセットで横倒しに置かれています。

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桑園駅と八軒駅の間にはすでに電柱が立てられています。この区間は単線なので工事が早いのかもしれません。

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学園都市線の電化が正式に発表されたのが今年の9/9であることを考えると、結構工事の進みが速いなあという印象です。この分だと遠からず、この電柱から架線が吊り下げられている姿を見ることができるかもしれませんね。

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