SH003にみる後付タッチパネルの限界


KDDIの2009年冬モデル「AQUOS SHOT SH003」を昨日(11/3)手に入れ、快適に使っています。カメラが売りの端末ですが、基本的にはオーソドックスな2軸折りたたみ端末で、大きい画面や(個人的には)押しやすいキーボードなど、全体的に満足なできになっています。

ただ、タッチパネルは蛇足なところもあったり。夏モデルと比べるとダイレクトにタッチできるところが大分増えたのですが、それでもまだEZwebのハイパーリンクなどは直接タッチすることはできず、上下左右のフリック操作が方向キーに対応していたりする不自然な機能が残っています。

すでに携帯電話用ソフトとして完成していたところに後付でタッチパネル機能をつけたため、全体として整合が取れなくなっているという感じです。docomoのN-01Aを使っていても感じたことですが、所詮後付のタッチパネル機能では、最初からそれ用に作られた環境(iPhoneやAndroid)には太刀打ちできないなと。

個人的にはこの程度のタッチパネルであれば清く省略してほしかったところですが、セールストークを考えるとはずせないんでしょうねぇ、タッチパネル…。

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