2009年秋冬モデル、各キャリアのAQUOS SHOTを並べてみる


今日(11/10)は言うまでもなく、SoftBankとdocomoの2009年秋冬春モデルの発表会がありました。もうこの話題だけでブログネタ数日分はありそうな勢いなのですが、今日はとりあえずdocomo、KDDI、SoftBankと出揃ったシャープのデジカメケータイ「AQUOS SHOT」のデザインを比べてみたいと思います。

【docomo PRIME series SH-01B】

docomoのAQUOS SHOTはSH-01Bです。ヒンジ部を除く側面3面が着信や画面の開閉で光るクリスタル長デザインが特徴です。1つ角が欠けているように見えるところもクリア部品が入っていて光るようですね。今回のdocomoの売りである「オートGPS」には対応しましたが、フェムトセルのサービスである「マイエリア」や、上り通信速度を高速化するHSUPAは非対応です(下り最大7.2MbpsのHSDPAには対応)。

[追記:フェムトセルサービス「マイエリア」に非対応と書いてしまいましたが、実際には対応しています]

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【KDDI SH003・SH006】

KDDI(au)のAQUOS SHOTは2機種、冬モデルとしてSH003(発売済み)、来年春モデルとしてSH006が予定されています。SH003は背面のLEDサブディスプレイに特徴がありますね。SH006ではこの部分が有機ELの普通のサブディスプレイになり、無線LANが搭載されます(4枚目の写真)。

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【SoftBank 940SH】

SoftBankのAQUOS SHOTは940SHです。SoftBankの今回の売りである「ケータイWi-Fi」に対応しています。SoftBankのシャープ端末としてはじめてHSDPA下り最大7.2Mbpsに対応しただけでなく、上り最大1.4MbpsのHSUPAにも対応しました。

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3機種共通で、12Mピクセルのデジタルカメラやタッチパネル機能を備えます。ワンセグやおサイフケータイなどにはもちろん対応しています。

3機種を比較すると、機能は940SHがずば抜けており、やっぱりシャープのSoftBank向け端末は違うなと思いますが、デザインは(個人の好みですが)SH003・SH006もがんばったのではないかなと思います。シャープのKDDI向け端末はSH001、SH002となんとなく手抜き(といっては悪いですが)なデザインだったように思いますが、この秋冬はAQUOS SHOTの王道にのっとった良デザインだと思います(自分が買ったので肩入れしているところもありますがw)。

SH-01Bは野心的なデザインだとは思いますが、なんとなくAQUOS SHOTらしくないなと感じました。裏から見たときのカメラ部分の丸いところはもう一回り大きいほうがかっこいい感じがするのですが。カメラ部分の厚みも強調されてしまっていてちょっと鈍重な印象です。

以上、各キャリアから出揃ったAQUOS SHOTを並べてみました。皆さんはどのAQUOS SHOTが好みでしょうか?

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