SoftBank2009年11月機種カタログ


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表紙・裏表紙は相変わらずのSMAPです。最初の見開きはiPhoneで、その次が上写真の「Color Innovation」です。目を引く色の使い方はうまいなと思います。このページには2010年春モデルも含めて掲載されていますが、さらにページをめくった「機種ラインナップ」(下写真)には、2009年冬モデルとして先行で発売されるモデル(および発売済みモデル)のみが掲載されています。こうやって見ると、シャープのハイエンドのほかにパナソニックの多色ローエンドとスライド、NECの薄型、サムスンのタッチ型、東芝とサムスンのスマートフォンと、冬モデルだけで結構隙のないラインナップになっていますね。個人的にSoftBankの機種変更は来年の1.5GHz対応端末(943SH、941P)かAndroid端末待ちなのですが、それを承知していても物欲をくすぐられるラインナップです。

現在SoftBankといえばもっぱらiPhoneみたいな流れになってしまっていますが、それ以外の端末にも良機がそろっているのでそこそこ売れてほしいなあと。iPhoneは優れた端末ですが、それだけだとつまらない気がするので。

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