華やかなSMAPの裏で置き去りになっているのは…


今日(12/24)はSoftBankが民放各局でSMAPのクリスマス特別CMを流しているようです。こういう目につくところにお金を使うのがSoftBankは上手ですよね(皮肉ではなく)。

その裏でこんな発表もされています。

「緊急地震速報」について (SoftBank)

地震発生直後、揺れが到達するまでのわずかの間に携帯電話にその旨を通知してくれる「緊急地震速報」。場合によってはユーザーの生死を分けるサービスと言えるでしょう。docomo・KDDIはすでに導入済ですが、SoftBankは対応機種1機種(831N)、しかもサービスは今年秋開始の予定だったのですがのびのびになっており、今回また「2010年夏以降」に延期されました。

こういう目立たないところが後回しになるのがSoftBankらしいところですね(今度は皮肉です)。

華やかなSMAPの裏で置き去りになっているのは…」への2件のフィードバック

  1. 春里

    今の緊急地震速報は揺れ始めてから鳴ることもしばしばあるので、この辺りをどう改善していくのかがポイントですね。
    しかし、ソフトバンクの度重なる延期は少し気になります。「緊急地震速報の品質向上のためにネットワークの見直しを図ったため」らしいんですが、これだけ読むとソフトバンクモバイルのネットワークの品質を疑いたくなります…。
    iPhoneを使ってる分には結構ハイスピードなんですが、やはり裏ではいろいろ複雑になってるんですかね。

  2. えど 投稿作成者

    春里さんコメントありがとうございます。

    > しかし、ソフトバンクの度重なる延期は少し気になります。「緊急地震速報の品質向上のためにネットワークの見直しを図ったため」らしいんですが、これだけ読むとソフトバンクモバイルのネットワークの品質を疑いたくなります…。

    なんだかプロジェクトが火を噴いている雰囲気プンプンなんですけど…。音声やデータ通信では問題なかったSoftBankのネットワークが、緊急地震速報ではシビアなタイミングに対応出来ずに改修を必要としているという感じでしょうか。

    > iPhoneを使ってる分には結構ハイスピードなんですが、やはり裏ではいろいろ複雑になってるんですかね。

    メールヘッダとか見ると未だにJ-PHONE時代のドメインが登場したりするので、相当いろいろ建て増しな感じになっているのではないでしょうか。

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