月別アーカイブ: 2010年1月

Androidアプリの画面遷移でアニメーションさせる


ActivityのOpenとCloseをアニメーションさせる (throw Life)

Androidアプリの開発についてぼちぼち勉強中ですが、今日は画面切り替えについて。アニメーションが動かないと思ったら、デバイスの「アニメーション表示」設定を有効にするのを忘れていましたw。

これでiPhoneアプリでよくある「画面がスライドして切り替わる」という動きは再現出来そう。

SoftBankの「赤ロム」判定スタート


SoftBankのネットワーク利用制限携帯電話機(いわゆる「赤ロム」)の検索サービスが今日(1/28)からスタートしました。

自分が今使っている電話機が白ロムで購入したものだったので、早速15桁の製造番号を入れて判定してみたところ、

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というわけで、とりあえず大丈夫そうです。

調子に乗って、オークションに出されている端末の製造番号をいくつか入れてみたところ、一見問題なさそうな端末でも「▲」(今後利用制限になる可能性あり)になるものが結構ありました。これからはまず製造番号をこのシステムで検索して、ネットワーク利用制限の対象になりうるかどうかを調べるのがスタンダードな手順になりそうですね。

Google日本語入力がアップデート


Google日本語入力 (Google)
Google 日本語入力がアップデートされました。 (Google Japan Blog)

Googleの日本語入力ソフト「Google日本語入力」がアップデートされました。アップデートの内容は

郵便番号から住所への変換
ひらがなからカタカナ英語への変換
テンキー入力のサポート
かな入力機能関係の修正
変換精度の向上
安定性の向上

とのこと。アップデートは自動的に行われ、「ばーじょん」を変換して「GoogleJapaneseInput-0.9.248.0」が出れば新バージョンになっています。

早速いくつか新機能を試してみました。英字変換により「ソフトバンク」が「SoftBank」に変換されます。「ドコモ」は「docomo」と「DoCoMo」の両方が候補に登場しますね。「イーモバイル」→「EMOBILE」、「ウィルコム」→「WILLCOM」もバッチリです。「えーゆー」「ゆーきゅー」は無理でした。KDDI系が嫌われているようですw。

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郵便番号辞書も搭載し、適当に入力した「001-0023」の候補として「北海道札幌市北区北二十三条西」が登場します。

確実に便利度を増しているGoogle日本語入力。これに刺激を受けて他社(特にMS)も頑張って欲しいなと思ったり。

iPad発表の影に隠れて…


今日(1/28)最大の話題はなんといってもAppleの「iPad」でしょうが、それ以外にもいくつか。

「iida」の新ラインナップ発売について (KDDI)

iida_lotta

KDDIの携帯電話ブランド「iida」の新端末「lotta」が発表されています。スペックを云々する性質の端末ではないので、デザインが気に入った人はどうぞという感じだと思います。個人的には嫌いではないデザインですが、「3」「5」「7」の数字がなんとなくIntelのCPUを想像させてしまいますw。その理屈でいうとホワイトが一番スペックが低いことになってしまいますがw、もちろん各色スペックは同じです。

HYBRID W-ZERO3 (WILLCOM)

PHSと3Gのニコイチ端末、WILLCOMの「HYBRID W-ZERO3」が本日(1/28)発売になっています。最近何かと苦しい状況のWILLCOMですが、虎の子の新機種発売がiPad発表とかぶってしまうとはなんとも不運というか。

そういえばiidaもKDDIですし、WILLCOMもKDDIがちょっと資本出してますし、KDDIふんだりけったりという感じでしょうか。

Appleの「iPad」発表にすっかり乗り遅れてしまったわけだが


みなさんどう思います? あのAppleの新製品「iPad」。

技術的には「巨大なiPhone / iPod Touch」という位置づけでまあ間違いないのかなと。iPhoneアプリ開発のノウハウがそのまま生かせそうという思いと、新しい世界があまり広がらないのではという思いが半分半分だったりします。

iPadが魅力的に見えるかどうかは、そのハードウェア・ソフトウェアよりも、むしろどんなコンテンツが提供されるのかによるのでしょう。アメリカでは電子書籍が提供されるようですが、日本ではどうなるでしょうか。いかんせん日本での展開は正式発表されていないので、当面情報待ちですかね。