月別アーカイブ: 2010年3月

SoftBankからもAndroid「HTC Desire X06HT」


HTC Desire SoftBank X06HT (SoftBank)

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本日(3/28)の「ソフトバンクオープンDAY」において、昨年末に予告されていたSoftBankのAndroid端末が発表されました。海外で発表済みの「HTC Desire」をほぼそのまま日本に持ち込むようです。発売は4月下旬以降を予定。

主なスペックは3.7インチ有機EL、1GHzのCPU、Androidは最新の2.1でマルチタッチ対応、独自UI「HTC Sense」搭載など。ブラウザはFlash(Flash Lite 4.0)に対応します。

この時期のAndroid端末としてはどうしてもSony Ericcson-docomoの「Xperia」と比較してしまいますが、Desireは後出しだけあって上回っている点があります(XperiaはAndroid1.6、Flash非対応)。ただXperiaは単なるAndroidスマートフォンというより、Timescapeを軸としたマルチメディア・ソーシャルコミュニケーション端末という色合いが強いので、Desireにたいしてそれなりの差別化はできるのでは。

純粋にSoftBankの端末として気になる点は、キャリアメール(S!メール、いわゆるMMS)に非対応な点と、4月以降展開予定の1.5GHz帯での通信に非対応なこと。キャリアメールは今後のアップデートで対応出来るかもしれませんが、今後のSoftBankのインフラ増強の一部が1.5GHz帯によって行われることを考えれば、トラヒックを食うはずのスマートフォンが帯域を使えないのは苦しいかなと(通常の携帯電話を1.5GHzにどかして、空いた2GHzをスマートフォンでという考えもありますが)。

X06HT、興味はわきますが、4/1発売のXperiaを予約している身なのでとりあえず様子見しようと思います。個人的にSoftBankはメイン回線にしているので、次に変更する機種はキャリアメールと1.5GHz帯は外したくないかなと。少なくともSoftBank夏モデルを見てから考えたいと思います。

それにしても、Xperia、Desire、さらに3/30に発表が予想されているKDDI端末と、今年は本当にAndroidが飛躍する年になりますね。

総務省がSIMロック解除を要請へ


携帯端末、全社対応型に…総務省が制限解除要請へ (YOMIURI ONLINE)

日曜日に公開されるこの手の記事お約束で情報源が明記されていないので、話半分に聞いておく必要がありますが、総務省が2010年末から発売される次世代携帯電話(LTEのこと?)を対象に、端末が使用できる携帯電話会社を制限するいわゆるSIMロックを解除するよう、携帯電話会社に求める方針を固めたとのこと。

この記事、見出しと記事内容でニュアンスが微妙に異なっていて、見出しだけ読むと新品の段階でSIMフリーにするように読めますが、記事のなかには

NTTドコモなどの携帯電話会社に、契約から一定期間がたった次世代携帯電話の端末について、希望者にはSIMロックの解除に応じるよう求める。

とあって、新品段階でSIMロックがかかっていて、例えば2年縛りなどが終了した段階でSIMロックを解除するようなイメージの書き方になっています。SIMフリーとSIMロックに関わる一連のビジネスに、書き手さんがあまり精通していないのではないかなあという印象を受けてしまいます。

iPhoneやXperiaのようなキャリアニュートラルな端末についてはともかく、それ以外の普通の携帯電話を「今の体制のまま」SIMロック解除をしたところで「docomoの端末をSoftBankで使えますよ~。ただし電話とSMSだけ」とか、「auの端末をSIMロック解除しましたよ~。でも日本でcdma2000を使えるキャリアはau以外にないので海外に転売(ry」とかおかしなことになりそう。次世代携帯電話(LTEのこと?)における端末仕様の統一化などもSIMロック解除とあわせて議論する必要がありそうです。

ともあれ、SIMロック解除を目的ではなく手段と捉え、ロック解除によってどのような状態を目指すのかまで含めた議論を関係者には望みたいです。「SIMロックを解除してはい終わり」では分離プランの時のように消費者にとってわかりづらいシステムになって終わってしまいそうなので。

今日のヨドバシ札幌


今日(3/27)午前中、ヨドバシ札幌にてぶらぶらしました。

まず携帯電話コーナーをチェック。Xperiaの実機は黒と白が揃っていました。通りがかる人々の関心もそれなりに高そうです。

今ヨドバシ札幌では、MNPでdocomoを契約したユーザーにヨドバシポイント10,000ポイントプレゼントというキャンペーンをやっているのですが、4/1発売のXperiaにも適用できるか店員に聞いてみたところ、「キャンペーンは月単位で切り替わることがあるのではっきりしたことは分からないが、多分キャンペーンを適用できるのでは」というお答え。4/1は余っているSoftBankプリモバイルからのMNPを狙ってみようと思います。

あと、会社のMacで使うマウスを買ってみました。Microsoft Explorer Mini Mouse。5,880円なり。

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個人的にマウスにはブランド志向があって、MicrosoftかLogicoolと決めているのですが、今回は両社を触り比べてなんとなくこれが気に入りました。早くMacにつけて試してみたいです。

そうそう、このお買い物をするときに、おサイフケータイのゴールドポイントカードを初めて使ってみました。カードを店員に渡す代わりに携帯電話をレジ横のリーダーにかざすのですが、正直これだけだったらわざわざ携帯電話を使う必要はないかなとw。決済もEdyやらiDやらでやるときには便利そうですね。

フレッツ光メンバーズクラブ


フレッツ光メンバーズクラブ(NTT東日本)

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「入会しただけで2,100ポイントもらえる」という噂は聞いていたのですが、今まで「そんなうまい話あるわけない」と変にひねくれて入会を躊躇していました。そんな私が入会したのはRSSフィードの広告がきっかけでしたw。

私の場合「お客様ID」やら「アクセスキー」やらがわからなかったので入会手続きに1週間ほどかかりましたが、その後はスムーズに登録終了。確かに2,100ポイント付加されていました。このポイントはEdyやらnanacoやらの電子マネーやギフト券などに交換可能。

これって単純に入会インセンティブ2,100円相当をばらまいているということですよね? このご時世羽振りがいいなあと。会員サービスで顧客をつなぎとめるための経費としては安いと考えているのでしょうか。やはりNTT、規模が違いますね。

さてこの2,100ポイントですが、nanacoだと使用時のポイントが中途半端になってしまうため、「Edyでポイント」を登録した上でEdyに交換して使用しようと思います。振ってわいた2,100円、何に使おうかなあ。

Xperia、白と黒どっちがお好き?


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4/1の発売まであと少しのソニー・エリクソンAndroidスマートフォン「Xperia」。本体色は白と黒の2色です。私は迷いに迷った果てに「S11HTの経験上黒の裏の艶消しはきっと傷が目立つ」というなんともネガティブな理由で白にしたのですが、ポスターなどで主に使われているのは黒で「やっぱり黒もかっこいいよな…」と思っていたところ、そんな移り気な心情を見透かされたようにこんなページを見つけました。

白黒はっきりさせようぜ! (XPERIA FAN)

Xperiaにファンサイトが出来ていたのですね。ヨドバシ札幌では黒のほうが先に発売日分の予約が打ち切られていましたが、ファンサイトでは白を選択した人も結構いるようで一安心(何が?w)。

黒の人も白の人も仲良く、Xperiaを楽しみましょう!

※個人的には黒の表と白の裏の組み合わせが一番好みかも。黒を買って白の電池蓋をつけるというのもありだったかなあ。