月別アーカイブ: 2010年5月

三脚IYH!!!


いや三脚はかれこれ20年ほど前に買ったものを大事に使っているのですが、なにぶん普段会社に置いてあって、自宅にもって帰ってくるにも結構な重さがあったりするので、自宅でお手軽に一眼レフをのせて撮影するための三脚を購入してみました。SLIKの「スプリント PRO II 3WAY」。ヨドバシ札幌で税込9,800円なり(値札には11,800円と書いてあったのですが、レジでいきなり9,800円になりましたw)。

箱はこんな感じ。

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箱から出した状態。三脚ケースが付属していました。

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雲台部分。カメラ取付部はクイックシューになっています。水準器内蔵。

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一眼レフをのせてみた。

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脚部分のロックを外すとこのようなローアングルにも出来ます。

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予想以上にしっかりした出来で、むしろこっちをメインにしたい気分満々ですw。これで自宅でも会社でも安定した写真が撮れそうです。

SoftBankでJavaScript脆弱性、影響する端末は100種類以上に


ソフトバンク端末100機種以上にJavaScript関連の不具合 (Impress)
ソフトバンク107機種のブラウザに不具合――個人情報詐取の恐れも (ITmedia)
ブラウザのスクリプト設定について (SoftBank)

SoftBankの携帯電話107機種(後に訂正され106機種)で、WebブラウザのJavaScript機能に脆弱性が発見されました。JavaScript有効状態で悪意あるサイトを閲覧したときに、情報の詐取が生じる可能性がある人のこと。

対象となる機種は2010年春モデル以前~2006年秋冬モデルくらい(ちょうどVodafoneからSoftBankに切り替わった時期)で、これから発売される夏モデルは対策がとられているとのこと。対象機種における現状での対策は「ブラウザのJavaScript機能をOFFにする」ことのみです。脆弱性はYahoo!ケータイとフルブラウザの両方に関係するため、両方のJavaScriptをOFFにする必要があります。

そもそもSoftBank端末のブラウザにJavaScriptなんて入っていたんだという人も多いかと思いますが、SoftBank端末のブラウザは地味にインターネット親和性が高く、JavaScriptも相当ローエンドのモデルから対応しています。対応機種を使用している人は早めの対策を。

【余談1】

JavaScriptに関わる脆弱性はdocomoも去年の夏モデルでiモードブラウザ2.0でやらかしていますが、docomoはとりあえずJavaScript機能を殺した状態で販売し、冬くらいになってソフトウェアアップデートで有効化するという対応策を取りました。対してSoftBankの今回の事例では、ソフトウェアアップデートについては一切発表されず、提示された対策は「JavaScriptをOFFにしてください」のみ。確かに対応機種の数が半端でないのは分かりますが、これで対応を終わらせてしまうようではあまりにお粗末です。まあ現実的にはこれで終わりかなとも思いますが。現状この情報が流されているのがWebサイトのみというのも「脆弱性とはいうけど実際大丈夫でしょ」と思っているような空気を感じさせますね。ここは一発SoftBankさんにも真剣に動いてもらって、ブランド信頼度を上げて欲しいところです。

【余談2】

脆弱性の具体的な内容はSoftBankから発表になっていませんが、HASHコンサルティングがそれらしい発表をしています。

Yahoo!ケータイの一部端末に「かんたんログイン」なりすましを許す問題 (HASHコンサルティング)

これによると問題となっているのはJavaScriptの中でもAjax機能ということになりそうです。SoftBank携帯電話のJavaScript機能は、Ajax以外の「スクリプト」と、「Ajax」の2段階に分かれているのですが、SoftBankの発表ではAjaxに対応していない(JavaScriptには対応)機種も対象機種としているので、とりあえず大事をとってJavaScript対応端末を全てリストしたようです。

Googleの「DFPスタンダード」は使いこなせませんでしたorz


DoubleClick for Publishers(DFP)スタンダード (Google)

Googleの広告配信サービス「DoubleClick for Publishers(DFP)スタンダード」の日本語版がサービスを開始しました。

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Googleの広告配信サービスとしてはAdSense、AdWordsがありますので、違いを簡単に述べておきますね。AdSenseが「広告を掲載して広告料をもらうサービス」、AdWordsが「広告料を払って検索結果やWebサイトに広告を乗せるサービス」であるのに対して、DFPスタンダードは「自分が持っている広告枠に広告(AdSenseの他自分で登録することも可能)を表示するサービス」です。自分のブログやサイトを持っていればちょっとした広告代理店的なことができます。

当ブログでは広告配信にAdSenseとAdLantisを使っており、ある割合でAdLantisに登録した自分の広告が表示され、それ以外の場合はAdSenseの広告が表示されるようにしています。これと同じことがGoogleのサービスだけで完結できるのではと、理想に燃えて使い始めたのですが、なかなかうまくいかず。広告が表示されないときはいつまでも表示されないし、いざ表示されると表示されっぱなしで、自分の広告とAdSenseの広告を混ぜて出すことができませんでした。

もう少し使いこなせば便利なサービスなのかもしれませんが、現段階では手にあまると判断し、AdSenseとAdLantisの組み合わせに戻してしまいました。AdLantisのできることはDFPより少ないかもしれませんが、その機能の少なさがちょうど手に馴染む感じで、私にはちょうどいいのかもしれません。

DFPは当ブログ以外のサイトでいつかリベンジしたいと思います。

【追記有り】Xperiaアップデートがキターっ!


【追記】
今回のアップデート配信は近日中配信予定のものが誤って配信されたそうで、現在は配信停止しています。
Xperiaで近日公開予定のソフトウェア更新を誤って提供 (Impress)

公式発表はまだのようですが、docomo-Sony Ericssonのスマートフォン「Xperia」にソフトウェアアップデートがリリースされているようです。さっそく自分の端末にも適用してみました。

普段滅多に見られないアップデート中の写真を2枚。

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アップデート後のOSバージョンは変わらず1.6、ビルド番号はR1EA025です(アップデート前のビルド番号控えておくの忘れてましたorz)。

はっきりわかる違いとして、文字入力「POBox Touch」がいわゆるフリック入力に対応しました。iPhoneでフリック入力に慣れた自分としては嬉しい改善点です。これで(フリック入力できるけど辞書がイマイチの)OpenWnn Plusを卒業出来ます。

また個人的に懸念していた、TimescapeのTwitterが(6月末で使えなくなる)BASIC認証だったらしい件は、今回アップデートでXAuthに対応したようです。Twitterのアプリ一覧にも「Sony Ericsson X10」と表示されます。

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タッチパネルの操作についてもチューニングされているようで、以前のXperiaでしばしばあった「フリックのつもりが勝手にタップ扱いになってボタンが押されてしまう」現象が大幅に減りました。もうこれだけでブラウザやTwiccaなどの使い勝手が段違いに良くなりました(というか最初からそうしてよという話ですが)。

Timescapeの重さは相変わらずな感じですが、Mediascapeの画面下部メディア切替ボタンを押しても切り替わらない現象が改善されています。その他電池の持ちもよくなっているらしいのですが、さすがにそれはまだ実感出来ていません。

1回のアップデートで格段に快適になったXperiaですが、DesireやiPhoneのレベルには及んでいないのもまた事実。秋の2.1アップデートではもう1段の改善を望みます(できれば2.2がいいですけどね…)。