月別アーカイブ: 2010年7月

docomoの新しい外部バッテリーはスマートフォン対応


「FOMA 補助充電アダプタ 02」を開発 (docomo)

docomo純正の外部バッテリーとしてはいままで「補助充電アダプタ 01」というのが存在しましたが、今回発表されたのはそのモデルチェンジですね。従来との最大の違いは、FOMA用のケーブルの他にUSB出力端子を備え、スマートフォンの充電にも対応したこと。

docomo_battery

docomoのスマートフォンといえば、Xperiaの充電端子はちょっと癖があって、eneloop+普通のUSBケーブルでは充電できなかったりするのですが、これはさすがに大丈夫ですよねdocomoさん…。ちなみにBlackBerryシリーズには非対応とのこと。

個人的にはプレミアクラブの「電池パック安心サポート」で補助充電アダプタ 01をもらう権利を保留しているので、もう少し待てば02がもらえないかな~と身勝手な願望を書いてみたり。

SoftBankフェムトセル、今の進捗は?


SoftBankが5月から申込を受け付けているフェムトセル(超小型基地局)「ホームアンテナFT」ですが、いつの間にか進捗状況がオンラインで確認できるようになっていました。SoftBankのホームアンテナFTについてのページを開いて、

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「進捗状況確認」というところです。直リンクはこちら

で、早速自分の進捗状況を確認してみましたが、

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「無線基地局免許申請」のところが「申請待ち」になっています。まだ申請していないのか、申請していて結果街なのか表現として微妙ですが、どちらにせよ我が家にフェムトセルがやってくるにはもう少し時間がかかりそうですorz。

CyberLink PowerDirectorでプロジェクトファイルを移動する方法


動画編集ソフト「CyberLink PowerDirector」において、動画の編集情報などは拡張子「pds」のファイルに保存されます。私はこのpdsファイルと、動画編集に使った各種素材(ムービー、画像、音楽などのファイル)を1つのフォルダに入れてワンセットで管理しているのですが、別のHDDにこのワンセットを移動させてからpdsファイルを開いてみると、素材ファイルへのリンクがことごとく壊れてしまいます。

これはpdsファイルが素材のファイルパスを全て絶対パスで管理しているためです。ちょっと困ったなと思いつつ、pdsファイルをテキストエディタで開いてみると、全ての編集情報がプレーンテキストで書いてあったので、テキストエディタで素材のファイルパスに置換をかけて移動後のパスに書き換えたところ、素材ファイルが正常にPowerDirectorに現れるようになりました。もちろん公式にサポートされる手順ではないので、もし実行される時は自己責任で。

私の使い方ですと、素材へのファイルパスはpdsファイルを起点にした相対パスで持ってもらったほうが、プロジェクトのポータビリティを確保できていいのですが、なんとかならないものでしょうか->CyberLink様。

2TBのバルクHDDを自宅メインPCに増設


自宅で使っているメインPCのストレージが手狭になってきたので、バルクの3.5インチHDD(2TB)を買ってきました。ヨドバシ札幌にて、12,200円を今まで貯めたポイントで精算。型番はレシートによると「HDS722020ALA330-Y」。最安ではないのでしょうが、ポイントの使い道としてはまあうまい方ではないかと。

これで自宅のPCはシステムドライブが500GB、データドライブが2TBとなりました。これでしばらくは大丈夫だと思いますが、動画編集とかすると2TBはあっというまに使いきってしまうのかもしれません。

ちなみに今までメインPCに入っていた320GBのHDDは、そのまま自宅サーバー(VMware ESXi 4.1稼働中)に移植してみました。仮想マシン2~3台分にはなるかと。

日本通信、ついに通話もできるSIMを発売


日本通信、スマートフォン用SIM「talkingSIM」を新発売 (日本通信)

日本通信といえば、WILLCOMやdocomoから回線を借り受けるMVNOとしてデータ通信サービスを行っていますが、今回発表された「talkingSIM」は、ついに音声通話にも対応したSIMカードです。電話としてフルセットの機能を持つ契約をSIM単品で発売するというのは日本では画期的ですね。

talkingSIM_package_L[4]

内容を見てみると、すでに提供されているデータ通信向けSIM「U300」に音声通話機能を追加したような感じになっています。月額3,960円でインターネットは使い放題(ただし通信速度は300kbpsに制限)、さらに1,000円分の無料通話を含みます。音声通話もできるということで、他社からの番号ポータビリティ(MNP)にも対応。動作確認されている端末は(docomoのMVNOということで)docomo端末やNokiaのSIMフリー端末など。

例えばXperiaで通話は0、通信はパケット定額の上限まで使うと仮定して超ざっくり計算すると、docomo回線の最安が780+5,985=6,765円が、talkingSIMに差し替えると3,960円。仮にdocomo回線を寝かせるとしても3,960+780=4,740円となり、2,025円安くなります(代わりに通信速度が300kbpsに制限されますが)。docomo.ne.jpアドレスが使えるspモードも気になりますが、そんなものはいらないという人には魅力的なサービスではないでしょうか。

日本通信さんには次のステップとして、携帯電話Webサービス(あえてiモードとは言わない)が使えるSIMを期待したいなあと思います。あと海外SIMフリー端末を持ってきてほしいなと。