HYBRID W-ZERO3をいじってきた


昨日(1/16)ヨドバシ札幌店頭に実機とカタログが置いてありました。

hybrid_w-zero3

HYBRID W-ZERO3はW-SIMによるPHSと3G(W-CDMA、docomoのMVNO)を両方内蔵したWindows Mobile 6.5スマートフォンです。PHSと3Gを両方内蔵しているからHYBRIDというわけですね。

で、店頭端末を触ってみて思ったのは「こんなUIだっけ?」でした。画面を表示させて最初に出現したのは、Windows Mobile 6.5そのままの縦にスクロールするホーム画面。たしかこの機種、縦スライドでフルキーボードを備えない代わりに、携帯電話っぽい独自UIを装備するんじゃなかったかしら…。

いろいろ調べてみると、どうも独自UIは開発が遅れているらしいです。

独自UIが出るまで購入見送ります!HYBRID W-ZERO3タッチアンドトライイベントを見て (なははな日常)

独自UIを備えない素のWindows Mobile 6.5が入っている状態のHYBRID W-ZERO3は、なんというか縦スライドキーボードで操作する局面と画面タッチで操作する局面が微妙にクロスオーバーしていて、キーボードと画面の間を指が激しく上下運動する感じになります。「これだったらいっそキーボードいらなかったんじゃね?」ぐらいな感じでw。

個人的には、縦スライドという端末形状と、携帯電話ライクな独自UIというのはこの機種を構成するうえで不可分だと思うのですが、それをあっさり分割して発売してしまおうとするあたり、WILLCOMの最近の(のっぴきならない)状況を象徴している感じです。

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