KDDIの春商戦は学生にフォーカス「ガンガン学割」


学生のお客さまとご家族を対象にしたキャンペーン「ガンガン学割」の実施について (KDDI)

「ガンガンメール」の料金プランである「プランEシンプル」または「プランE」と、料金割引サービス「誰でも割」または「スマイルハート割引」を適用している契約で、学生とその家族が利用している場合、キャンペーンに申し込むことで最大3年間基本使用料の割引をするサービスです。「プランEシンプル」の場合、月額使用料が780円→390円となります。

また12~22歳の契約者を対象にコンテンツ料金を半額にする「YOUNG半額キャンペーン」、LISMOで高校生を中心とした若い世代を応援する「LISMO! LOVES HIGH SCHOOLキャンペーン」と、この春のKDDIは若い年齢層にターゲットをあわせてきています。

正直ここまで露骨にやられると、ターゲットから外れている立場としては複雑な心境だったりします。入学・進学のシーズンでケータイデビューする学生や機種変更を考える学生が多いだろうタイミングで、学生を対象にした販促を行うのは確かに理にかなっています。ただあまり学生向けを強調しすぎると

「学生向けの携帯電話なんて…」

的な発想が当の学生たちから出てきて、KDDIのブランドイメージを損ねないかとちょっと心配です。キッズケータイを子どもが使いたがらないとか、らくらくホンを使いたがらない高齢者ユーザーとかと同じ感じで。きっとこんな発想になるのは、割引の対象にならない社会人ユーザーのひがみでしょうw。

そういえば新端末の隠し玉がでるのではという噂もありましたが、結局ソーラーケータイSH002の色違いでお茶を濁した感じです。Androidちょっと期待していたのですが残念です。

明日(1/21)はdocomoとソニエリの発表では間違いなくAndroidケータイXPERIA X10が出てくるでしょう。個人的にちょっとがっかりだったKDDIの発表でしたが、気持ちを次に切り替えて明日を楽しみにしたいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.