時代の区切りを感じつつ


今日(2/18)は時代の区切りを感じさせるニュースがいくつかあった日で、

藤田まことさん死去 「必殺」ムコ殿、飄々と 喜劇からシリアス役好演 (Yahoo!)

この時間になると最初の一報の記事が探せないくらい、その死を惜しむニュースがたくさん出ています。ムコ殿…安浦刑事…(´;ω;`)ブワッ。

会社更生手続開始の申立に関するお知らせ (WILLCOM)

前々から経営があやういといわれていたPHSのWILLCOMですが、今日正式に会社更生手続の申立が行われ、俗に言う「倒産」という状態になりました。当面サービスが停止するとかそういうことではないのですが、倒産したことは事実なわけで重く受け止めなければなりません。WILLCOMはその前身DDIポケット以来PHSサービスとともにありましたが、PHS自体が時代遅れになりつつあったのとシンクロして体力を弱めていったようにおもいます。次世代PHS(XGP)に望みを繋ぎたかったのですが、その前に力尽きてしまったようです。この件はまた整理して取り上げたいと思います。

時代の区切りを感じつつ」への2件のフィードバック

  1. 豆助

    藤田まことさんの訃報を知り、また1人昭和を代表する俳優が消えゆくことが残念でなりません。ムコ殿も安浦刑事も適役でした。ご冥福をお祈り致します。
    PHSと言えば、初めて手に入れたのが14年前で、確か某スーパー主催の福引き2等商品(1等じゃないところが何とも言えない)が当時DDIのPHSでした。契約しましたが、半年くらいで解約した記憶があります(笑)。こうして振り返ると、PHSはケータイに押されて衰退していくのでしょうか。メリットを活かせるといいのにと思ってなりません。

  2. えど 投稿作成者

    豆助さんコメントありがとうございます。

    > ムコ殿も安浦刑事も適役でした。ご冥福をお祈り致します。

    全く同感です。どちらも平日午後5時くらいの再放送でやっていたのをよく見ていました。ああもうあの「ケータイヤスーラ」は聞けない…。

    > PHSはケータイに押されて衰退していくのでしょうか。メリットを活かせるといいのにと思ってなりません。

    結局PHSは当初コンセプトの「簡易型携帯電話」を覆さない限り逆転の目はないでしょう。「簡易型」に特化して安価に提供しようにも、すでに携帯電話が980円だの780円だのという世界になってしまっていますので。その意味で高速化とマイクロセルによる大容量化が特徴のXGPは期待の星だったのですが…。せめてXGPだけはきちんと軌道に乗せて欲しいです。

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