MSEがスリープからの復帰後に定義更新できるようになったらしい


Microsoft謹製のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」(以下MSE)ですが、スリープからの復帰後に定義ファイルの更新ができなくなる事象が報告されていました。

Microsoft Security Essentials signature updates may not occur when resuming from sleep/hibernation (Microsoft)

自宅のWindows 7のマシン2台(デスクトップとノート)では日常的にスリープを使用しているので、定義ファイルを強制的に更新させるためにフリーソフトMseNotifyを使っていました。

しかし今日改めて試してみると、スリープからの復帰後もMSEの定義ファイル更新が走るようになっているようです。そういえば3月にMSE自体がアップデートされていたので、そのタイミングでスリープ後の定義更新ができるように修正されたのかもしれません。

ともあれこれで、より安心してMSEを使うことができそうです。

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