携帯夏モデル発表まっさかりですね


とりあえず今日(5/17)はKDDIの新機種発表会。

au携帯電話の新ラインナップ発売について (KDDI)

今回の夏モデルは、ハイエンド端末から簡単ケータイにいたるまで全部防水というところにKDDIが勝負をかけたんだなあという印象。自分が買うとすればもうハイエンドのREGZAことT004一択(BRAVIAことS004はヒンジが好きになれない)なのですが、秋冬モデルはEVDOマルチキャリア対応機種が出てくることを考えると、このタイミングでハイエンドに手をだすべきではないですね。

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T004とS004の2機種はCPUにスマートフォンで実績のある1GHz駆動のSnapdragonを採用、あわせてソフトウェアプラットフォームもKCP+のバージョンアップ版であるKCP3.0になっています。その操作性改善効果は凄まじく、今までのKCP+のもっさりがなかったかのように高速動作するとのこと。ハイエンド厨としては、そんな話に胸を踊らせつつ、秋冬のEVDOマルチキャリアを待つのが正解かなと。

そういえばこの2機種、Wi-Fi機能がmicroSDカードに外出しされているそうです。標準でWi-Fi機能を内蔵していませんが、「au Wi-Fi WIN カード」と呼ばれるmicroSDカードをスロットに刺すことでWi-Fi機能が利用可能になります。ただし言うまでもなく、このカードは通常のmicroSDカードと排他利用になるため、Wi-Fi機能とメモリカードを併用しようとするととたんに厄介な事になります。必要な機能をあとから追加できるというのはいい発想なので、次の機種はmicroSDのダブルスロットを期待したいですw。

au夏モデルの発表としては、ここ2~3年の中で一番の豊作といっていい状態だと思います。ただそれでも新鮮味にかけるのは、携帯電話というフォームファクターで新しさを提案することの限界を示しているのかも知れません。まあ言ってしまえば、新しさを出そうとするとみんなiPhoneのようになってしまうわけで。iPhoneで思い出しましたが、今回のau夏モデルでタッチパネルに対応しているのはSH008のみ。個人的には中途半端なタッチパネルなら積まない方がいいと思っていますし、KCP+のタッチパネル実装はなんとも中途半端で好きになれないので、今回の方向製はむしろ歓迎です。タッチにするならばもうキーボードが必要ないくらいの操作性を煮詰めて出して欲しいかなと。

明日(5/18)は午前中SoftBank、午後はdocomoの新機種発表です。明日はたまたまBフレッツの工事に立ち会うために有給休暇を取っているので、今日のKDDIの分を含めて新機種をゆっくり吟味したいと思います。

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