SoftBankなら海外パケ死の心配なし!ただし事業者選択に注意!


海外向けパケット定額サービス登場!最大1,480円/日でパケット通信が利用可能に! (SoftBank)

国内でのデータ通信は定額が当たり前になってきていますが、海外での利用は依然として従量課金の場合が多く、お世辞にも手軽に使えるという感じではありませんでした。iPhoneユーザーは特に深刻で、パケット通信の出来ないiPhoneなんてただの携帯電話です(いや普通にiPhoneは携帯電話ですがw)。

今回SoftBankが導入する海外パケットし放題は、

1) 国内向けパケット定額サービスに加入している事業者が、
2) 海外で定額対象事業者を選択した場合に、

1日のパケット料金を上限1,480円(2011年6月30日まで、その後は上限1,980円、動画など利用時は上限2,980円)にするというサービスです。対象の事業者はアメリカやアジア、ヨーロッパなど、最初としては広い範囲をカバーしたなという印象。個人的には韓国(SKT)、台湾(Taiwan MobileとVIBO)、シンガポール(SingTel)、香港(CSL)、中国(China Unicom)あたりは将来的にも旅行する可能性があるのでうれしいところ。

もともとSoftBankの前身vodafoneの時代から海外には強かったわけで、久々にSoftBankがその強みを発揮した攻めの施策と言えると思います。他社の追随も期待したいところ。docomoの準定額(12万パケットまで2,000円)あたりは見直しを余儀なくされるのでしょうね。

くどいですが、SoftBankの海外パケットし放題は、

1) 国内向けパケット定額サービスに加入している事業者が、
2) 海外で定額対象事業者を選択した場合に、

適用されます。どちらかの条件が満たされなければ今まで通り青天井です。いや、定額だと思って使う分だけ、条件を満たさなかった時のダメージは大きいです。海外旅行の前にはパケット定額サービスの加入確認と、滞在時に事業者の手動選択はお忘れなく。

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