Windows Live SyncがSkyDrive対応でとっても便利になった


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次期「Windows Live Essentials」のベータ版が現在配布されていますが、この中に入っている「Windows Live Sync」が前バージョンに比べて大きな進歩を遂げています。

もともと「Windows Live Sync」は、複数のPCをWindows Live IDで紐付けてフォルダの内容を同期するソフトでしたが、いかんせん同期のためには複数のPCが同時に電源ONになっている必要があり、なかなか実用的に使うことが出来ませんでした。

今回のバージョンでは同期先として「SkyDrive 同期ストレージ」、つまりクラウドストレージ「SkyDrive」を指定することが出来ます。もちろん野放図に使い放題というわけにはいかず、同期に使えるSkyDriveの容量は最大2GBに限られますが、それでも同期先のPCの電源を考慮せずにガンガン同期できるのは恐ろしく便利です。まあ「DropBox」や「SugarSync」のようなものですね。とりあえず私は、どのPCでもかならず使うオンラインソフトや、いつでも参照したい書類等を入れてみようと思います。

さらにこの「Windows Live Sync」では、グループ内のPCに対して別のPCから(インターネットをまたいで)リモートデスクトップ接続ができるという機能があります。こちらはまた別の機会に。

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