ICカードセパレーターというものを買ってみた


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私のサイフの中には三井住友カードの一体型iDが入っていて、決済時に財布ごとかざして認識していたので便利だったのですが、最近ヨドバシカメラのゴールドポイントカードをクレジット一体型(ゴールドポイントカード・プラス)にしたらそのカードにEdyが内蔵されていて、財布ごとかざすとiDとEdyが干渉してエラーが発生するようになってしまいました。Edyは普段使わないのでiDだけ認識させたい…。そんな願いを叶えてくれる(かもしれない)アイテムが「ICカードセパレーター」です。

ナフ-W1 ICカードセパレーター 両面パスタイプ (Amazon)
ナフ-W2 ICカードセパレーター片面パス・片面ガードタイプ (Amazon)

ICカードセパレーターはそれ自体がICカードと同じサイズの薄いカードで、ICカードと一緒に入れておくことでICカードの検出をコントロールすることが出来ます。今回は2枚のICカードの片側だけを有効にするタイプ(写真=左)と、両方とも有効にするタイプ(かざす向きで検出されるカードが変わる、写真=右)の両方を購入してみました。今回の目的である「iDとEdyの入った財布でiDだけを検知させたい」という場合は、片側だけを有効にするタイプの「GUARD」の面をEdyと重ねて財布に入れておけばよさそうです。

PCに接続したICカードリーダー(Sony RC-S320)で実験した限りでは、Edyの検出をしっかりガードすることが出来ました。あとは実際に決済するときにどうかですね。実際に使った結果はまた後日レポートしようと思います。

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