docomo、新定額「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」と端末割引「月々サポート」を導入


新たなパケット定額サービスおよびデータ通信専用の定額料金プランなどを提供開始 (docomo)

なんだかカオスな感じになってきましたね。

docomoが新しいパケット定額プラン「パケ・ホーダイ フラット」と「パケ・ホーダイ ダブル2」を発表しました。

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パケ・ホーダイ フラットは月額5,460円の完全定額制、パケ・ホーダイ ダブル2は2,100円~5,985円の2段階定額制です。前者は「ISフラット」、後者は「ダブル定額」の、それぞれKDDIのプランと同じような内容ですね。フラットの方は「どうせ上限まで使うなら525円安くなる」、ダブル2は「ダブルと比較して下限は高くなるがパケット単価は安くなる」という点にそれぞれメリットがあります。無条件でどれが得というプランはないので、自分の使い方に合わせてプランの選択が必要ですね。

#「パケ・ホーダイ ダブル2」って名前、もう少しどうにかならなかったんでしょうか…

で、この新パケット定額に加入した状態で機種を購入すると、機種ごとに設定された一定額を最大24ヶ月間、毎月の利用料から割り引くという「月々サポート」なる施策が導入されます。ぶっちゃけSoftBankの「月月割」とほぼ同じ(ただしdocomoの場合は基本使用料も割引対象)ですね。新パケット定額導入の真意はこの月々サポートなのでしょう。

SoftBankの「月月割」および「新スーパーボーナス」で導入した、端末を定価で購入させて、インセンティブは月々の料金から割り引くという方法については、端末の実質価格という表現が分かりづらいということで色々な意見がありましたが、スマートフォン時代になってKDDIが「毎月割」、そしてドコモが今回の「月々サポート」を導入し、結局携帯電話販売方法の主流になってしまいました。SoftBankのことを悪く言う人は多いですが、この販売方法に付いては結局他社も追従したわけで、SoftBankに先見の明があったという評価をしてもいいのではないでしょうか。

さてこの新パケット定額と月々サポート、導入が3月15日からとなっています。となると当然、この時期に月々サポートの対象になるべく新製品が発売されることが容易に想像できるわけで。Xperia arcはこの時期ですかね? 楽しみ楽しみ。ぶっちゃけ料金施策がどうなろうと欲しい物は欲しいのであまり関係なかったりもしますw。

docomo、新定額「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」と端末割引「月々サポート」を導入」への2件のフィードバック

  1. 北野大地@分割不可

    今回ドコモまでもが月々割/毎月割を導入した事で代金一括購入派は死亡フラグ建てられた形になりますね。いまままでドコモだけが一括で安く購入出来たのですが・・・。

  2. えど 投稿作成者

    北野大地@分割不可さん>

    一般の人はそんなに携帯を頻繁に買い換えないから問題ないのかもしれません。困るのはモバオタ(ry

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