シンガポール渡航を控えて海外パケット定額の適用条件を確認


海外パケ・ホーダイ (docomo)
海外パケットし放題 (SoftBank)

2/11から所要でシンガポールに行ってくる予定がありまして、これはいい機会ということで海外パケット定額を試してみようかと。

以前であれば海外では高額のパケット代にひやひやしながら使っていたものですが、海外パケット定額のおかげでスマートフォンも安心して使うことが出来ます(とはいえ通信費は1,480円/日と高いですが)。

さて、docomoもSoftBankも海外パケット定額の適用条件はほぼ一緒で、

1) 国内向けパケット定額サービスに加入している
2) 渡航先では定額対象の事業者にローミングする

という感じです。今回はdocomoはXperia、SoftBankはiPhone 4を持っていきますので、1)は問題なくクリアです。あとは2)ですが、定額対象事業者は

docomo→STARHUB
SoftBank→SingTel

となっているので、渡航後に手動でこれらの事業者に切り替えることになります。そこさえ間違えなければ、海外でもパケット代にひやひやすることなく、思う存分Tweetできそうです。

ちなみにKDDIは、シンガポールにcdma2000系のオペレータ自体が存在しないため、UIMカードをGSM携帯電話に差し替えてグローバルパスポートGSMで音声だけローミングする予定。まあ電話なんで来ないでしょうがねw。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.