最近のdocomoカタログは文字のフォントにちょっと違和感を感じる


【追記】
新しいフォントは「UDフォント」と呼ばれ、目にやさしく文字の識別がしやすいフォントだそうです。でもやっぱり個人的には違和感…。

今日(3/19)、ヨドバシ札幌でdocomoの3月-4月カタログをゲットしてきました。内容としてはMEDIAS、Xperia arc、GALAXY Sの新色、Optimus Padと、スマートフォン関係が最初の方で強調されています。時代は変わったなあ。

個人的にそれより気になった(というか最近気になっている)のは、カタログに使われている文字のフォント。個人的になんとなく違和感があるんですよね。なんというか携帯電話の画面に表示されているような不自然に強調された感じで、印刷物のフォント(それもワンポイントではなく全体に使うフォント)としてはアクが強すぎる感じがします。

例えばN-02Cのページで、

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字の部分だけ拡大するとこんな感じです。

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たまたま手元に以前(2010年5月)のカタログが残っていたので比較用に掲載します。

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字の部分だけ拡大するとこんな感じ。

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前のフォントのほうが個人的には癖がなくて読みやすいです。今のフォントはどうも違和感を感じてしまって…。まあどうでもいいことなんですが、慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。

最近のdocomoカタログは文字のフォントにちょっと違和感を感じる」への2件のフィードバック

  1. ラテ

    デザイン制作や開発の仕事に携わっているような人はとくに気になるかもしれませんね。
    あくまで個人的な好みの問題もあると思いますが。
    そういやXperiaやGALAXY Tabもアップデートでフォント変わったりしましたね。

  2. えど 投稿作成者

    ラテさん>

    GALAXY SやGALAXY Tabのアップデートで変更されたフォントがまさにUDフォントだそうです(同じものかは不明ですが)。GALAXY Tabの画面で見る限り違和感ないんですよね(個人的に)。印刷物だと例えが悪いですが、中国語向けフォントで日本語を表示しているような印象を受けてしまいます。

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