IPv4アドレス、日本を含むアジア太平洋地域でついに枯渇


アジア太平洋地域のIPv4アドレス在庫が枯渇、日本でも通常割り振りは終了 (Impress)

インターネットでの通信に欠かせないIPアドレス。アジア太平洋地域を管轄するAPNICは管轄下のIPv4アドレスの通常割り振りを終了したとのこと。ついにその時が来た感じです。

枯渇したからと言って現行のサービスがすぐ使えなくなるというわけではありませんが、今後はインターネット上に新しいサーバーなどを配置するときにIPv4アドレスを振るのが難しくなるのでしょう。アドレス空間の広いIPv6への移行がもっとも直接的な解ですが、まだコンシューマーレベルでIPv6を使えるサービスがない状態なんですよね…。この4月以降開始予定だったフレッツ光ネクストのIPv6サービスに期待しているのですがどうなっているのでしょう。IPv6サービスの開始を当て込んで無線LANルーターを買い換えずに待ってるのにw。

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