東芝から「REGZA」の名を冠したAndroidタブレット


「レグザタブレット AT300」の発売について (東芝)

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東芝がAndroidタブレットを出すという噂は以前からありましたが、PC用の「Dynabook」や「Qosmio」ブランドではなくあえてテレビの「REGZA」ブランドを冠するあたり、PCより間口の広いデバイスとして訴求したい意図が見えたり見えなかったり。

スペックを見ると、NVIDIAの「Tegra 2」、1280×800ドットの10.1インチ画面、Android 3.0といったスペックは最近のAndroidタブレットと変わらない感じ。REGZAの名に恥じないよう映像と音声の質にこだわった他、「レグザAppsコネクト」というアプリを使うことでこのタブレット自体が液晶テレビREGZAのリモコンになるというのが「REGZAらしい」ですね。

価格はオープンですが実売は6万円前後とのこと。Androidタブレットに興味はあるものの携帯電話契約はいらないという向きには有力な選択肢になるのではないでしょうか。

東芝から「REGZA」の名を冠したAndroidタブレット」への2件のフィードバック

  1. 狸小路月燕

    タブレットか……

    そろそろスマホ()に手を出そうかと思っている今日この頃。
    実はガラケー万歳な俺としてはREGZAも候補には入っているんだけども……タブレットは電話代替としてはナシだなぁ。

  2. えど 投稿作成者

    狸小路月燕さん>

    すでにdocomo夏モデルの情報がリークしていますし、正式発表も5月ですからもう少し様子を見るのも手かも。

    タブレットで電話代替はウケ狙い以上の実用性はないと思いますw。

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