auの旧800MHz端末、2012年7月22日サービス終了


「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ (KDDI)

2012年までに予定されている800MHz帯の帯域再編に伴い、再編後の帯域(いわゆる新800MHz帯)に対応していない端末へのサービス提供が打ち切られます。docomoはすでに第2世代携帯電話「mova」のサービスを2012年3月31日に終了することを発表していますし、KDDIもサービスを終了すること自体はすでに発表されていましたが、今回サービス終了日が2012年7月22日と正式にアナウンスされました。

サービスを終了する端末は、ざっくり言うと「WIN」非対応端末(いわゆる「CDMA 1X」)およびau ICカード非対応のWIN端末(HTC EVOは例外)。なおau ICカード対応端末の中でも「旧800MHz帯+2GHz帯」という対応状況の端末は、サービス自体は継続されるものの、旧800MHzサービス終了後は2GHz帯のみのサービスとなり、サービスエリアが極端に狭くなります。

これにともないサービス終了機種の利用者には機種変更が特別価格で提供され、機種変更手数料も無料になります(いわゆる巻き取り)。

800MHz帯再編の話が出たときには随分先のことだと思っていましたが、もう後1年ほどなんですね。なんだか感慨深いです。

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