携帯電話のショートメッセージ、事業者の壁を超えて接続へ。7/13開始


ショートメッセージサービス(SMS)の事業者間接続開始について (docomo)

リンク先はdocomoですが、リリース自体はKDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスとの連名になっています。電話番号で送信するショートメッセージサービス(SMS)は、世界的には事業者が異なっても通信可能であることが多いのですが、日本の場合いろいろな経緯で、従来は同一事業者内での通信に限られていました。7/13から事業者間の接続が始まり、例えばdocomoの端末からSoftBankの端末へ、電話番号でショートメッセージを送信することが可能になります。

番号ポータビリティで事業者を乗り換えても、電話番号が変わらなければSMSはそのまま送受信できるので、「携帯電話会社変えました」的な連絡をするのに便利に使えそうです。従来のケータイメールの重要性は変わらないでしょうが、それを補完する立ち位置としてSMSの重要性は増していくのではないでしょうか。

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