Wi-Fiアンテナは置く位置が大事という話


自宅PCの無線LANをスピードアップしたくて、アクセスポイントやらUSB子機やらいろいろ買い込んでいます。

アクセスポイント:MZK-WG300NX (PLANEX)
USB子機:GW-USHyper300 (PLANEX)

両方ともPLANEXになってしまったのはたまたまです。で、最初USB子機をデスクトップPCの裏側のUSBに接続していたのですが、インターネットの通信速度で20Mbps以下になることもあるくらい(802.11nにしては)遅いのです。もしやと思い、USB延長ケーブルで子機を前側(アクセスポイントに近い側)に引き出してやると一気に速度が50~60Mbpsくらいまでアップしました。

いろいろ試行錯誤の結果、いまはここ、デスクトップPCの隅っこに鎮座しています。

DSC_0074

この状態で、BNRスピードテストで66.84Mbpsを記録。うちは光ファイバの引き出し場所とPCの利用場所が離れているので、接続には無線LANを使うしかないのですが、これで実用上十分な速度を確保できました。MZK-WG300NXはいろいろな不具合が報告されていて、一部では「地雷ルーター」とも言われていますが、うちでは何度か設定画面が反応しなくなった以外は問題なく使えています(設定画面が反応しないときは電源を一度抜けば復帰します)。4,980円(Amazon)の割にはいい働きをしてくれるアクセスポイントかと。

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