サーバー業者御用達(?)「CentOS」の最新版「CentOS 6.0」、苦難の末ようやくリリース


CentOSといえば、RedHad Enterprise Linux(RHEL)の互換Linuxディストリビューションとして有名ですが、RHELが6.0、6.1とバージョンを進めていく一方、CentOSはバージョン5.6からなかなか進むことが出来ない状態でした。開発者の離脱など不穏な情報もあり「もう6.0はリリースされないのでは」という声もありましたが、7/10にようやくCentOS 6.0がリリースされました。

とりあえずVMware Playerに入れてみましたが、まあ見慣れたいつもどおりのCentOSですね。

centos_6_0

今回リリースが大幅に遅れたことで、今後セキュリティフィックスやアップデートが安定的に供給されるのかが個人的に不安です。今後の案件でLinuxが必要になった場合、CentOSのほかUbuntuや(CentOSと同様RHEL互換があると言われている)Scientific Linuxも検討に入れることになりそうです。

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