User Stream対応のTwitterクライアント「Janetter v2」、正式リリースまであと一歩


Janetter v2 RC版 (Janetter)

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ジェーンが開発しているTwitterクライアント「Janetter」。現行のバージョン1はUser Stream(リアルタイム更新)に対応していなかったのでスルーしていたのですが、次期バージョンとなる「Janetter v2」はUser Streamに対応するということで、正式版リリース直前となるRC版(2.0.0.0 b6)を使ってみました。

User Streamに関する挙動は特有で、特に何もしなくてもUser Streamに接続され、何らかの理由でStream切断されたときは従来の定期更新モードになるのですが、5分後にUser Streamに再接続を試みます。そのためユーザーから見ればUser Streamに接続しているかどうかを意識せずに使うことができますが、逆に現在User Streamに接続しているかどうかが画面で確認できません。ツイタマでストリーム接続のON/OFFに慣れてしまっている自分からすれば違和感がありますが、難しいことを考えずに使えるという意味で大多数のユーザーにとってはこちらのほうがいいのでしょう。

短縮URLの展開やアップロードされた画像のプレビューなど基本的な機能は網羅されており、画面デザインは複数のパターンから変更可能。最近話題の日本語ハッシュタグにも対応しています。RC版ではツイートごとの「引用」メニューが機能しないなど複数の不具合が報告されていますが、正式版では修正される見込みです。RC(リリース候補)版として「正式版では修正される」というのはどうなんだろうとは思いますが。

現在複数の環境で評価していますが、ひと通り普通に活用することができそうです。正式版でソフトウェアの品質を上げてくることを期待したいです。

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