Sonyの今度のウォークマンはAndroid搭載


音楽・映像・多彩なアプリケーションを高音質で楽しむAndroid™搭載で楽しみが進化する“ウォークマン”Zシリーズ 新登場 (Sony)
ウォークマンZシリーズ (Sony)

以前より登場が予告されていたAndroid搭載音楽プレーヤー「ウォークマン」ですが、今回Zシリーズとして正式に発表されました。12月発売予定です。

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Android端末として見ると、搭載OSはAndroid 2.3、画面は4.3インチ液晶(480×800px)、ハードウェアではGPSや加速度センサー、ソフトウェアではAndroid マーケットにも対応し、携帯電話機能がない以外はほぼフルスペックの様子【追記】カメラがないという基本的なところを書き忘れていました。全然フルスペックじゃないじゃん…。CPUにデュアルコアのTegra2を搭載するなど、Xperiaを上回るスペックも期待できそうです。

携帯音楽プレーヤーとしてもフルデジタルアンプ「S-Master MX」や、周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセルなど、音質に考慮した機能が備わっています。

あえて言えば携帯音楽プレーヤーとしては4.3インチ画面は少々大きすぎるのでは…と思わなくもないですが、Androidのユーザー層を広げるアイテムとして注目したいです。モバイルWi-Fiルーターやテザリング対応の従来型携帯電話との組み合わせとか良さそうですね。

細かいところで言えば、画面下部キーの配置がXperiaと一緒(左:戻る、右:メニュー)になっているのはやはりソニーグループといったところでしょうか。その割には画面サイズとかCPUとか、Xperiaのリソースを流用した気配はあまりないんですよね。同じグループなのに開発リソースが分散しているようでちょっと勿体無い感じです。

個人的にはいつものパターン「欲しい…!けど使い道がない…!」な状態ですw。そんなに音楽漬けでもないですし、たまに音楽聞きたければそれこそスマートフォンを使えばいいので。

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