スマートフォンのソフト更新は度胸が大事!?


ドコモ、スマートフォンなど7機種でソフト更新 (Impress)

docomoの大量ソフト更新ですが、F-12Cのソフトウェア更新に不具合が発生して配布が一時停止されているとのこと。N-04CのOS(Android 2.3)アップデートも、アップデート後おサイフケータイのアプリが使えなくなるという事象が出ているようです。

ソフトウェアアップデートはアップデート前に端末の内部状態が一定しないという本質的な問題で、全ての端末で確実に同じ結果を得るのはそれなりに難しいのはソフト屋さんとして理解できるのですが、トラブルを回避できるようなソフトウェアテスト手法も会社ごとのノウハウなわけで、まだ国内メーカーはAndroidのノウハウ蓄積が足りないのかなあと、ちょっと暗鬱とした気持ちになってしまいます。

スマートフォンのアップデートは、言ってみればWindowsのOSアップデートのようなものですから、トラブルが起こりやすいのは私は理解できますが、世間一般のスマートフォンユーザーにそれを説明して理解してもらえるものでもないでしょう。起こってしまったことは仕方が無いので、ドコモショップ店頭でのソフトウェア書き換えなどしっかりして欲しい一方で、携帯電話端末メーカーにも今回のことを教訓としてしっかりノウハウ蓄積して欲しいところです。

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