DOCOPYにみる従来型携帯電話の完成度


親類の携帯電話機種変更にくっついて行きました。N-05A→N-02Cへ。どうしてもGSM対応機が必要だったもので。

で、当然旧端末から新端末へデータを移行したのですが、「DOCOPY」という機械便利ですね! 電話帳からメールからなにから、移せるものはことごとく新端末に移行することができました。自分では使う機会がなかったので(赤外線通信で移行していたり、最近ではそもそも移行の必要がなかったり)、その至れり尽くせり感に感心しながら帰ってきました。

昨今は携帯電話事業者のスマートフォン推しが著しいですが、その影でDOCOPYに代表されるような、従来型携帯電話の「至れり尽くせり」が必要な人も少なからずいるのではないかなあと感じた今日の出来事でした。

※もちろん「スマートフォンなら連絡先をクラウドに置いていつでも同期できるよ!」というのは理解できますが、みんながそれを使いきれるかというとちょっと難しいのでは。少なくとも今回機種変更した親類の方にそれを説明するのは相当時間がかかりそうです。

DOCOPYにみる従来型携帯電話の完成度」への2件のフィードバック

  1. ラテ

    基本機種変更の場合、店員がアドレス帳とブックマークについては移行してくれますね。
    念のためデータが飛ばないようバックアップの確認は客に確認とってますが。
    あとはバックアップとっておいたMicroSDから新しいケータイの本体に自分で移したりするのが一般的でしょう。
    確かにドコピーの機械はショップに訪れた人に大切なデータの親切なケアができるので必要なサービスですね。

  2. えど 投稿作成者

    ラテさん>

    ヨドバシではデータ移行はDOCOPYを使ってねというスタンスで、ドコモショップのように勝手に移行はしてくれないようです。量販店なのでサービスレベルが落ちるのだろうと勝手に解釈しています。

    microSDでの移行は、少しわかっていればなんという事はないのですが、「電話できればいい、メールできればいい」というユーザー層には少々難しいかもしれません。その意味でDOCOPYの存在意義は大きいなと。

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