月別アーカイブ: 2012年7月

自宅の冷蔵庫が壊れた


自宅の冷蔵庫(東芝 GR-38NB)ですが、あるときから冷凍庫が十分に冷えなくなって、冷凍食品や氷が融けるようになりました。

ある日気づいたのですが「一気冷凍」と「一気製氷」ボタンのランプが点滅していました。説明書によるとこれは冷蔵庫に異常が発生しているサインとのこと。説明書にはこれ以上のことは書いていなかったのですが、やっぱりインターネットは便利なもので、こんなまとめ記事が。

東芝製冷蔵庫 一気冷凍・一気製氷点滅

これによるとうちの場合は一気冷凍1回、一気製氷3回なので「モーター、ヒューズ、基板」が異常箇所とのこと。確かに修理内容には「ヒューズ」と書かれています。

うちの場合にはこのほか除霜センサーも交換となり、諸々で13,000円ほどの修理代に。予定外の出費でしたが、完全に壊れてしまう前に冷蔵庫が警告を発してくれるのはありがたいともいえますね。

GALAXY SII WiMAX新色などauニューモデル


〈お知らせ〉「ARROWS Z ISW13F」および「AQUOS PHONE CL IS17SH」、「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」の新色の発売について (KDDI)

ARROWS Zは今回はどうなんだろうか気になる…ただauはいまGALAXY SII WiMAX(ISW11SC)使ってるので使い道が完全に被っちゃうんですよね。Android 4.0が早く来てくれないかなあ。

しかし新色すごい色ですね。目がチカチカします。せっかくだったら最初からAndroid 4.0で出せばとか思ってしまうのはユーザーのわがままでしょうね。

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VPSを借りてブログを引っ越してみた


VPS(Virtual Private Server)は、仮想化技術を利用した管理自由(root権限付与)のサーバーを提供するサービス。いわゆるレンタルサーバーと異なり自分でなんでも設定しなければなりませんが、逆にそれができるならばサーバー設定の自由度は比べ物になりません。

個人的に今までVPSにはあまり魅力を感じていなかったのは、「運用の素人が色々いじって不安定にするくらいだったら、プロが管理してくれるレンタルサーバーの方が安心」と思っていたからです。

ところがこの前のファーストサーバの事件があり、プロの管理も必ずしもあてにならないということで、うちのブログもバックアップの体制をいままで以上にしっかり作らなければなと思った次第です。そこでWordPressプラグイン「BackWPup」で定期的にブログ全体のバックアップを取ろうと考えましたが、今ホストしているレンタルサーバー(CORESERVER)ではPHPセーフモードの関係でBackWPupがうまく機能しません。

一方でAmazon AWSの無料期間(アカウントを作ってから1年)が切れてしまい、今までなんとなく運用していたサーバーに料金がかかってしまっていたので、これを機会にVPSを借りてサーバーを1箇所にまとめようと思い立ちました。

今回チョイスしたのはGMOクラウドのVPS。GMOクラウド自体も業務で使い慣れているのでそちらでも良かったのですが、コスト面(VPSの方が同じスペックを安く使える)のと、当面1台しか使う予定がないということでVPSの方を選択しました。すでに今ご覧になっているこのブログはVPSで動いています。

また今回の目的であるバックアップはBackWPupを用いてAmazon S3にバックアップを取るようにしてみました。バックアップ先はコストを見ながら今後検討していきます。

今のところ問題なく動作している様子です。CORESERVERの方ももう少し残しておきつつ移行を進めていこうかと。

【S-MAX・記事掲載報告】スマートフォンプッシュ通知サービス「PushMaker」


エスパステクノロジーがアプリ提供者には強い味方となる「PushMaker」を「SoftBank World 2012」でデモ【レポート】 (S-MAX)

PushMaker

今回は自分で執筆した記事ではないのですが、自分のところの会社の商品が掲載されたということで紹介させていただきます。iPhoneやAndroidスマートフォンには、アプリがインストールされた端末にサーバーから通知を送り込む「プッシュ通知」という仕組みがあります。先日個人で作ってリリースした「札幌地下鉄Push」もこのプッシュ通知の仕組みを利用していますが、プッシュ通知を実現するためにはアプリだけではなく通知を送り込むサーバー側の作りこみが必要になり、それなりにハードルの高い分野です。

そこでサーバー側の機能をまるっと受け持ちますよというのがこの「PushMaker」というサービス。アプリや通知を管理するためのWeb画面が提供され、文言を入力してボタンを押すだけでプッシュ通知が配信されるようにできます。

この「PushMaker」をソフトバンクグループの展示会「SoftBank World 2012」に展示させていただきました。今後様々な目的で利用されることが期待されます。