契約即MNP転出対策へ、SoftBankプリペイド「プリモバイル」に1年以内の契約解除料導入


「プリモバイル」の提供条件改定について (SoftBank)

プリペイド携帯はプリペイドという課金形態ゆえ契約の縛りが緩く、かつ他社へのMNPも可能のため、MNP限定で安く販売されている携帯電話のMNP元として活用される場合がしばしばありました。ただプリペイド携帯を提供する側としては、みすみす他社の施策に協力することになり面白くないのもまた事実。

というわけで今回SoftBankが導入したのは、プリペイド携帯なのに1年以内の解約(MNPによる転出を含む)には契約解除料9,975円を取るという施策。プリペイドなのにどうやって徴収するんだろうという話もありますが、契約時の住所などから追いかけるのでしょう。提供する側の立場から考えればまあ分かる話です。

プリペイドでたまたま割り当てられた電話番号が気に入って、ポストペイで本格的に使いたいといったケースも考えられる(SoftBankではプリペイド→ポストペイの移行はできないので他社へMNPするしかない)ので、プリペイド携帯からのMNP自体を塞ぐということだけは避けてほしいなと。

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