次世代高速データ通信サービスのスマートフォンへの展開について (SoftBank)
昨日(4/2)突然発表されたSoftBankの高速通信「LTE」への取り組み予定。SoftBankはすでにTD-LTE相当の「AXGP」を使用した「SoftBank 4G」をサービスしていますが、これに加えてFDD-LTE(いわゆる普通のLTE)を2012年秋以降にサービスするとのこと。この段階で月額5,985円とか価格まで出しているのは、LTEで先行する他社への牽制でしょうか。
このリリースを読む限り、スマートフォンが対応するのがAXGPなのかFDD-LTEなのか明確には読み取れません。両対応+900/1500/2100MHzのHSPA/WCDMA対応とかなったら激熱。
SoftBankはこの夏に900MHz帯対応端末を買おうかと思っていたのですが、この話を聞いてしまうと現行の007SHのままで秋冬までスルーですかね。今年の秋冬にはKDDIもLTEのサービスを開始しますし、先行するdocomoやEMOBILEは機種が充実することが見込まれ、さしずめLTE商戦になりそうな雰囲気。