キヤノンのミラーレスは「遅れてきた本命」か「ブームへの乗り遅れ」か


ミラーレスカメラ“EOS M”を発売 (Canon)

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マイクロフォーサーズ陣営やソニーNEX、ニコン1シリーズなど選択肢が広がってきているいわゆるミラーレス一眼、これまで沈黙を保っていたCanonがついに製品を出してきました。同社一眼レフカメラブランドEOSを冠した「EOS M」です。レンズマウントは従来のEOS用EFレンズをベースにフランジバックなどをミラーレスに最適化した新開発の「EF-M」。マウントアダプタで従来のEFレンズも装着できるというのはNEXのEマウントとαマウントに近い感じですね。

個人的にはデザインはシンプルで悪くない感じ。気になるのは「ハイブリッド CMOS AF」と称するオートフォーカスですかね。同じ名前のAFを搭載したEOS Kiss X6iのオートフォーカス(ライブビュー時)が言うほど速くなかったので。

ともあれ早く触ってみたいですね。

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