WordPressプラグイン「BackWPup」をアップデートしたらエラーが増えた→データを減らして解決


BackWPup (WordPress Plugins)
BackWPup (BackWPup.com)

例のファーストサーバ事件でブログのデータ消失が怖くなって、レンタルサーバーを乗り換えてまで使い始めたWordPressプラグイン「BackWPup」。データベースとファイルをまとめてバックアップできて(しかもスケジュールを設定すれば放置しても一定間隔でバックアップできて)非常に重宝しています。私の場合はAmazon S3へ1日ごとにフルバックアップを取っていたのですが、BackWPupを最新バージョン(2.1.13)にバージョンアップしたあたりから、S3へのアップロードがタイムアウトするようになってしまいました。

WordPressプラグイン「BackWPup」5つのまとめ (MA3エンヂニヤリング)

こちらのページによると、BackWPupのタスクリトライ間隔が固定で10分に設定されているため、アップロードに10分以上かかるとエラーになるようです。ただ今までは普通に動いていたんですよね…。2.1.13にアップデートしてからアップデートに時間がかかるようになる→10分制限にひっかかりエラー、ということのようです。

解決策としてBackWPupのコードに手を入れる方法も紹介されていましたが、私の場合は単純にバックアップの対象を絞り込んで、10分以内にアップロードが完了するよう調整しました。そもそもバックアップデータのほとんどは過去にアップロードされた画像ファイルで、これはほとんど変更されることがないので、別個にバックアップした上で日次バックアップの対象から除外しただけで事象は改善されました。

バックアップはしっかりとっておきたいので、引き続きBackWPupにはお世話になることになりそうです。

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