【メモ】HTML5のApplication Cacheは動的ページには使えない


HTML5のapplication cacheがつかえない件 ((ひ)メモ)

WordPressのブログでjQueryのファイルだけApplication Cacheに入れて高速化できないかな…とか思って調べたりやってみたりしていたのですが、

「<html manifest="…">を記述してあるURLのリソースそのものもキャッシュされ、かつ、cache.manifestのNETWORKセクションに明にキャッシュしないように指示したとしても必ずキャッシュされることが仕様で定められている」

んだそうです。つまりApplication Cacheを使おうとしてmanifest=…の記述をした瞬間、そのページのHTML自体がApplication Cacheの対象になってしまいます。WordPressの場合、テーマファイルのheader.phpにmanifest=…の記述をすると、全てのページがApplication Cacheに入るカオス状態。

静的HTMLをコンテナとして、その内部をJavaScriptで書き換えていくような使い方では非常に有効に使えそうな仕様ですが、動的ページで使うのは厳しそうですね。

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