NTTドコモが「Tizen」OS搭載スマホの発売を検討しているとか


12/30の読売新聞朝刊にのったらしいです。読売とってないので現物は確認していないのですが。

Tizen(タイゼンって読むらしい)は「iOS」やら「Android」のようなスマートフォンOSの一種です。パソコン用で「Windows」やら「MacOS」があるのと同じような位置づけですね。Linuxをベースに開発が進められており、今回の報道ではNTTドコモとサムスンの名前が挙がっていましたが、それ以外にもHuawei、Intel、PanasonicなどのベンダーやSK Telecom、Sprint、Telephonica、Vodafoneなどの事業者が賛同しています(情報源はWikipedia)。まだ実際に端末に搭載された例がないのがちょっと気になるところ。

記事自体年末進行の飛ばしである可能性も否定できないところですが、個人的にはAndroidとまんま競合させるのではなく、もう少しフィーチャーフォンよりの端末を期待したいところ(一時期フィーチャーフォンに使われていたLiMoはTizenのご先祖様ですし)。常時接続を前提とせず、パケット定額なしでも安心して使えるスマホとかほしいんですけどどうでしょう?

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