月別アーカイブ: 2013年11月

【買い物】NETGEARのギガビットスイッチングハブ


ふと「コンパクトなギガビットスイッチングハブ」がほしくなったんです。

サイズ的に理想はこれ。

PLANEX ギガビットリピーター5ポートHUB FXG-05RPT (Amazon.co.jp)


(画像はAmazon.co.jpへリンクしています)

ただこれリピーターハブ(あるポートに受信したデータがすべてのポートに送信される)なんですよね。これはこれで魅力的(パケットキャプチャ的な意味で)なのですが、今回はスイッチングハブがほしかったわけで。

5ポートのギガビットスイッチングハブ、みんな結構大きいんですよね。で、結局購入したのがNETGEARのこちら。

NETGEAR GS105 5ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS105-300JPS (本体ライフタイム保証) (Amazon.co.jp)

netgear_gs105

購入してから気づいたのですが、この製品、電源供給がACアダプタです。最近のスイッチングハブは電源を内蔵しているからその分大きいということなんですね。まあ今回は「本体が小さい」ことが主眼だったのでいいことにします。スイッチングハブとしてまったく問題なく使え、価格も2,580円(Amazon.co.jpにて)ということでお手頃。なかなか良い買い物ではと思います。

ただしスイッチングハブによくあるマグネットは添付しておらず、つける場所もなさそうなのでその点だけはご注意を。

富士通のWindowsタブレット、発売日を前倒し->やっぱり間に合わず延期


富士通、ARROWS Tab QH77/Mの発売を12月上旬に延期 (ITmedia)

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11/28の発売予定を11/22に前倒ししたときは「攻めの姿勢」とかブログに書いてしまった富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab QH77/M」ですが、今回12月上旬に延期だそうですorz。

ちなみに同時に前倒し(11/22→11/15)発表された「ARROWS Tab QH55/M」についてはすでに販売開始されているようです(少なくともyodobashi.comでは売ってました)。

802.11ac対応ホテルルーターゲット、使い勝手に癖あり?


WRH-S583シリーズ (ELECOM)

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超小型Wi-Fiルーター(いわゆるホテルルーター)でおそらく初めて802.11acに対応した機種ということで、使い道を考える前に購入してみました。艶消しボディはガンガン使い倒すにはいい感じです。(従来のエレコムのホテルルーターはつやつやボディで傷つきが気になった)。

802.11acで433Mbpsをうたっているわりには有線部が100Mbpsしかないとかいう仕様上の話題は置いておいて、使ってみて気づいたのは管理画面周りに存在する独特の癖でした。

本製品にはホテルルーターモード(IPv4でNATが有効になる)とアクセスポイントモード(NAT無効)がありますが、アクセスポイントモードで管理画面を出すためにはLANケーブルを抜いた上で、端末からWi-Fiを再接続する必要があります。これはアクセスポイントモードにおいても管理画面へのアクセス時はホテルルーターモード(192.168.2.x)へのアクセスになるためで、再接続が必要なのはIPアドレスの再割り当てを受けるためです。この癖を理解するまではアクセスポイントモードで管理画面が表示されなかったり、管理画面を表示した後(アクセスポイントモードにもかかわらず192.168.2.xが割り当てられた状態になるため)他のサイトにつながらなくなったりして非常に難儀しました。

なおこの独特の仕様のせいか、ホテルルーターモード・アクセスポイントモードの双方においてIPv6はパススルーされるようです。個人的には歓迎ですが、セキュリティ的なことを気にする人にはちょっとどうかなという仕様です。

さらにこれは完全に不具合なのですが、リセット後(明示的にWi-Fiパスワードを設定していない状態で)WPSでアクセスポイントを登録すると、初期Wi-Fiパスワードがランダム値で上書きされます。この事象に気づくまで「初期パスワードを入れているのになんでアクセスできないんだろう」とずっと困っていました。ちなみに上書きされたランダム値をさらに任意値で再設定すると、以後上書きは発生しません。どうしても初期パスワードが使いたい場合は改めて設定しなおせばその後は問題なく動作します(それを「初期」パスワードというかは置いておいて)。

一度設定を固めてしまえば、その後は(数時間稼働させた限りにおいては)理不尽なフリーズなどなく安定しているのですが、上記の癖により最初のハードルがとにかく高い感じですね。説明書も一通り読んだのですが、私の読解力が足りず上記の仕様を読み切れませんでした。

同じ製品を購入した方の何か参考になれば。ちなみに製品自体は非常に気に入っていたりします。

【S-MAX・記事掲載報告】実質ソフトバンクの「EMOBILE 4G-S」(「スマホのちょっと深いとこ」)


イー・モバイルで購入したのにサービスはソフトバンクモバイル? Nexus 5発売で注目を集める「EMOBILE 4G-S」の実態【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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もともとは201FのおさがりARROWS S EM01F」とともに導入された「EMOBILE 4G-S」ですが、Nexus 5発売で一気に注目を浴びたのではないでしょうか。自分自身まさかオペレータ表示までまんま「SOFTBANK」だとは思わなかったので思わず連載枠で記事にしてしまった次第です。

記事本文にはサービス内容について、イー・アクセスとソフトバンクモバイルのどちらに由来するかを表にまとめていますが、はっきり言ってイー・アクセスが行っているのは窓口業務だけ、あとは全部ソフトバンクモバイルです。個人的にはそんなにネガティブにはとらえていなくて、むしろSoftBankでNexus 5を販売しようとするとやれキャリアメールだやれおサイフケータイだと余計な要素がついてしまいそうなので、色のついていないEMOBILEブランドはむしろピッタリかと。

今のところネットワーク自体には非常に満足しているのでまあいいかなと。ただオペレータ表示くらいはごまかしても罰はあたらないかなとも。

ようこそNexus 5、お疲れ様Xperia arc


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昨日(11/15)、EMOBILEからNexus 5が発売されたのでdocomo(Xperia arc SO-01C)からMNPで乗り換えてきました。

思えばXperia arcの発売は2011年3月24日。すでに2年半が経過しています。プリインアプリを全部アップデートしたらストレージ容量が足りなくなってしまうという状態が、発売時に想定できなかったAndroid界隈の環境変化を感じさせます。ここ最近は(自分の端末ラインナップの中で)一線を退いていましたが、それでもAndroid 2.3環境のテスト機としてここ一番の活躍を見せてくれる心強い存在でした。

MNP転出によりモバイルデータ通信を奪われたXperia arcを、そっとフルリセットしました。今後は持ち歩き端末ラインナップから外れますが、Android 2.3のリファレンス機として何かと使われることもあると思います。機会があればMVNOのUSIMを入れてみたいとか思ったりしています。

さて一方のNexus 5。最新Android 4.4(KitKat)にLG G2譲りの狭枠大画面、薄型ボディ。さすがに最新端末といった感じで、Xperia arcと並べると時間の経過を感じずにはいられません。ただ最新OSのせいかところどころ不安定なところがあり、アプリドロワーが何も表示されなかったり設定画面でフリーズしたりといったことがしばしばあります。今後の熟成に期待といったところ。EMOBILE(というかSoftBank)のネットワークは今のところ快適です。Android 4.4以降のリファレンスモデルとして長い付き合いになるかと思います。

#もう1台くらいあっても便利かもと思うのは病的ですねw。