【読書】日経ソフトウェア 2013年6月号


日経ソフトウエア 2013年 06月号

開発ネタ集めに毎月なんとなく読んでいます。特集1「スマホはなぜ動くのか?」はiOS / Androidアプリ作成で最初につまづきそうな内容をわかりやすく解説した良記事です。ライフサイクルメソッドの話や画面遷移についてなど、自分がiPhoneアプリ開発を始めた時にまさに知りたかった内容です。自腹で買った本ですが、連休明けに会社に持っていこうとおもいます。よしんば誰かの目についてくれればと。

特集2「プログラミング力を上げる44ステップ」は、最初のほうはJavaScriptでアラートを出すとかいうレベルなのですが最後のほうになるとGPGPUの話題になるという、非常にレンジの広い44ステップになっています。初学者がこの44ステップを順番にトレースするというよりは、この44ステップのうち自分のレベルにあった場所を学ぶといった読み方がよさそう。

個人的にはビルドシステム「Gradle」をAndroidアプリ開発で使う記事に注目。内容を読む限りすぐに仕事に投入できる完成度ではなさそうですが、パッケージ名の異なる複数のアプリファイルを同時に生成できるなど、活用の幅は広そうです。

何か付録のCD-ROMがついていましたが、そちらの話題は割愛。

来月予告の「2013年度版最新コーディングテクニック」がすごく気になります。自分の記述法はきっと古いと一刀両断されるんだろうなと。ただ現場では現実的に新しい記述法も古い記述法も両方必要になる現状。

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