au夏モデルの4機種は選りすぐり? 弾不足?


SUMMER SELECTION 2013 (KDDI)

今日(5/20)はau夏モデルが発表されましたね。

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機種数は4機種と、docomoの11機種(スマホ10、タブレット1)に比べて少ないですが、現状で同じくiPhoneを販売するSoftBankの夏モデル(スマホ)も5機種ですし、この時期の新機種は次期iPhoneと販売時期が重複することを考えればまあ妥当かもしれません。

「HTC J One HTL22」「Xperia(TM) UL SOL22」のグローバル勢(Xperiaは微妙なところですが)がAndroid 4.1で、「AQUOS PHONE SERIE SHL22」「URBANO L01」がAndroid 4.2なのがいつもと逆の情勢で興味深いところ。前2機種は発売時期が早いということもあるかもしれません(5/23発売でAndroid 4.2のGALAXY S4 SC-04Eは別格として)。

さて個人的に興味があるのは(Xperia Zを買ってしまっている身としてはしばらくXperiaはいいという意味で)やはりHTC J Oneなのですが、画素数より画質にこだわったという「HTC UltraPixel Camera」(400万画素)が市場にどう受け入れられるかが興味深いところ。写真をやる人にとって画素数=画質でないというのは常識ですが、写真メインでないスマートフォン購入者にどれだけ正しく伝わるか。せめて800万画素ほどあれば不安要素にはならなかったのではと思いますが。

購入するとすればHTC J Oneになるとは思いますが、現状では他社含めもう少し考えようかと思っています。

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