iOSやAndroid端末が必ずしもIPv6で通信していない気がする


フレッツ光のIPv6サービス「v6プラス」を自宅に導入後、IPv6での通信になるかどうかをずっと試しています。PCはどれもIPv6になっているのですが、iOSやAndroid端末はIPv6通信になるものとならないもの(時々ならないもの、ずっとならないもの)があります。

・PC1(Windows 8、有線接続):なる
・PC2(Windows XP、無線接続):なる
・PC2’(Ubuntu 12.10、無線接続):なる

・iOS端末1(iPhone 5、iOS 6.1.4):時々ならない
・iOS端末2(iPad 3rd Generation Wi-Fi, iOS 6.1.3):時々ならない
・Android端末1(GALAXY SII WiMAX ISW11SC、Android 4.0.4):時々ならない
・Android端末2(Xperia Z SO-02E、Android 4.1.2):ずっとならない
・Android端末3(Nexus 7、Android 4.2.2):なる

なんとなく、IPv4のみの環境と行き来する端末がIPv6対応環境においてもIPv4オンリーの通信になっているような雰囲気(iPadはなんで?という話もありますが)。それとは別にSO-02EはIPv6がふさがれている(あるいは優先順位が下げられている)気がします。Wi-Fiアクセスポイント(NEC AtermWR8370N)も疑っているのですが、無線接続のPCは問題ない状態で…。

IPv6通信にならないときもIPv4で通信はできているので問題にはならないのですが、せっかくIPv6が使えるのにという意味で若干複雑な気持ち。

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