新型PlayStation Vita、画面と端子に注目


薄型・軽量化を実現し、メモリーカードを内蔵した新型「プレイステーション ヴィータ」Wi-Fiモデル(PCH-2000シリーズ) (プレイステーション オフィシャルサイト)

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯ゲーム機「PlayStation Vita」に新型機の「PCH-2000シリーズ」が登場。10/10発売で価格は19,929円(税込)/18,980円(税抜)。

個人的に注目したい点がいくつか。

1) 画面は有機ELから液晶に

「昨今の液晶技術の飛躍的な進歩により、携帯ゲーム機としてこれまでと変わらず最高クラスのゲーム描写とPS Vitaの核である深くて没入感のあるゲーム体験を提供します」とのことです。実際のところは有機EL特有の焼き付き対策ではないでしょうか。だからステータスバーのような固定領域のある画面に有機ELは合わないと。

2) 端子は独自形状からmicroUSBに

従来のPS Vitaは充電や通信に用いる端子が独自形状だったそうですが、新型はスマートフォンでよく使われるmicroUSB端子になりました。これでスマートフォンなどとケーブルが共用できることになります。

このほかメモリーカードを内蔵(1GB)するなど、全体的に使い勝手の改善を図ったアップデートと言えます。やりたいゲームがあれば手を出したいのですが、いかんせんゲームをやっている時間がないし気力もない現状。

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